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2021/11/21 13:51

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ふとした疑問。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/27 7:26

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若い隊士たちの成長のため、だと思います。 甘露寺蜜璃が「実際に体感して得たものはこれ以上ない程価値がある。 五年分、十年分の修業に匹敵する」 と云っています。 甘露寺は煉獄の元・継子なので、煉獄も同じような考えを持っていると考えて良いでしょう。 十二鬼月だと確信しているかは分かりませんが、それと近いくらい強い鬼だとは分かっていて、炭治郎たちが強くなるためのかっこうの経験になると思ったのでしょう。 「もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。」 この言葉の通りです。 万が一危なくなったり失敗したら、その時は、柱である自分がフォローすれば良い訳ですから。

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煉獄さんは 善逸と禰豆子に3両を任せ 炭治郎は「1人で衛るのは2両が限界」 と言っており 伊之助も同程度の強さと仮定し 2両ほどの守備範囲と考えれば かまぼこ隊+禰豆子の4人では7両護るのが限界で それだと 煉獄さんが1両護りつつ鬼を狩らなくてはなりませし 場合によっては4人へのフォローも必要になり 最悪4人の誰かがしくじれば最大で7両の乗客に 被害が出るリスクがあります それよりも煉獄さんの守備範囲5両を護りつつ 4人のフォローをしておけば 被害の出るリスクは最大3両で済みます また 魘夢を倒した際の影響と悪あがきで 煉獄さんが触手の排除と脱線の衝撃緩和に 尽力している事も考慮すると 煉獄さんが鬼を狩る為に先頭車両に居た場合は 頸を斬った後の対応が充分に出来ず 幾らかの被害がでていたでしょうから 鬼を狩れなくても乗客達は確実に護ることを優先すれば 劇中の役割分担が最適だったと思います

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若い隊士が成長するには強い鬼との戦闘は必要不可欠ですし、優秀な者しか選ばれない継子に誘っていたので炭治郎達に可能性を見てたのではないでしょうか。 それに触手は再生が速く鬼を倒す事も大事だけど、一般人の犠牲者を出さないという事に重きを置いての考えかなと自分は思いました。

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質問者2021/11/21 18:16

下弦の鬼(蜘蛛の鬼)に敗れているのに勝算はあったということですね? 「ピンチになれば俺が行くから大丈夫」と悠長なことも言ってられないでしょ? それに炎柱なら上弦でない限りそんなに時間はかからないでしょう。犠牲者出る前に事無きを得たと思いますが。