腕時計好きな人は何故、自動巻きを好むんですか??電池やタフソーラーでもフルなら1年は持ちますよね??

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メカが好きだからです。 バイクも車もキャブ車が分かりやすくていいですね。

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ピュアな物に魅力を感じるからでしょうね。つまり原点回帰です。 一から機械式時計を作ることのできる才能があっても、クォーツ時計を作ることはできません。 天才時計師も、電池を一から製造する技術や、水晶を人工的に製造加工する技術、電子回路を形成する技術などに関しては、全くお手上げなのです。 クォーツ時計には物凄く複雑なテクノロジーが詰め込まれている。 だからあんなに機械が小さくても、桁外れに高性能なんですね。 そして、それを更に進化させた物がスマートウォッチです。 これは、音楽のソフトとハードの、これまでの変遷の経緯(歴史)に似ています。 わたしが子供の頃にはレコードという物がありました。(現在でも販売されています) 今の人には理解し難いかもしれませんが、その再生方法は、ダイヤモンドやサファイアの針がレコードに刻まれた凹凸をトレースして、そのデコボコを直に再生する、という、実にピュアなものです。但し音質の良さに関しては、現在のCDプレーヤーやiPodの比ではありません。 LP盤になると、結構な大きさと重さがあって、「好きな音楽を買う」ということは、あの物質としての重さや質感に加え、原始的な再生方法や面倒くささを全部含めて、それが所有欲を満たす、ということでした。 それが現在で言う処の機械式時計の魅力です。 後に音楽の販売ソフトはCDへと小型化し、厚紙でできた「ジャケット」という、30㎝正方のアルバムの象徴が消えました。 そして現在では数ミリのチップとなり、音楽は単なる情報として扱われるようになっています。 それが現在で言う処のスマートウォッチの魅力です。 >>腕時計好きな人は何故、自動巻きを好むんですか?? 好まない人もいらっしゃるでしょう。 最近では、最新のテクノロジーを取り入れた回転寿司が大盛況です。 それでも、面倒臭い頑固職人の居る対面寿司屋は永遠になくならない...みたいな話ですね。 本間産本鮪の大トロや、生きた赤貝やボタン海老のお寿司が食べたければ、思い切って暖簾をくぐるしかありません。 これは、「あたかもここで演奏しているような存在感や臨場感」を味わうためには、最近ブームのアナログ高級オーディオが必要になるのと同じことです。

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別段好んでる訳でもありません。クオーツも手巻きも持っています。タフソーラーも勿論持っています。機械式は神経質な、人間には向きません。けれど機械式ならばゼンマイさえ巻けば動いてくれます。電池切れの心配はありません。

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➀メンテナンスを怠らなければ、半世紀は使用可能。 (機種.モデル等メーカー在庫や代替部品の製作難易度によりますが) ②耳をあてたり、シースルーバックなら目で見たり・・・ムーブメント の鼓動がなんとも、高揚感がある。 ③パワーリザーブ次第ですが、2日に一度、ジーコジーコと手動で巻き 上げる手間=味と感じるから。(世話がいる喜び) こんなところかと・・・

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まあ、時間を知る道具として、 クォーツやソーラーとか 優れている事に異論はありません。 ただ腕時計って、道具を超えた、 アクセサリーというか 戦友とでもいうか、 自分のココロの拠り所というか、 御守りみたいなものなのです。 精度はそこそこで、優秀でもないけど ローテクで地道に 中の機械が頑張ってる、 なんか人間臭くないですか? その意味では自分の分身、 頑張ってる自分の象徴、 みたいなものでもあります。