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2021/11/22 8:02

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百名山登山の反応が大きく違うのは? 百名山を目指しています。 山をやっていない人に話すと「すごい!」とか「へ~?!(感嘆)」 とか言うのですが。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 よくわかりました。

お礼日時:2021/11/25 14:08

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私も登山をしますが、百名山達成した人はスゴいと思いますよ。 登山技術の問題じゃなく、そもそもお金と時間がかかります。 飛行機利用して行っても天候によっては登れません。 再度行く必要があります。 なぜか登山してる人の中でも百名山をバカにしてる人も多いです。 達成してから言うなら分かりますが、達成してない人ばかりだと思います。 嫉妬なのかな?と若干思っちゃいますね。 各々楽しみ方は違うのだから、バカにする必要はないと思います。 達成してる方を何人か知っていますが、百名山に限らず色んな山に登ってますし、クライミングも習っていたり、色んなルートで登ってる方ばかりですよ。 百名山も楽しみ方の1つかと思います。

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深田久弥の『日本百名山』というのは、山格を論ずるにあたって選定した山の研究書であり、その山を実際に登って確認し、そのときの随想を添えたものです。だから紀行文集とも違います。 それを、いつ、誰が取り違えたのかわかりませんが、「日本のいい山・百選」みたいな紹介のされ方をしてしまったところに、今日の混乱と、目指す人と目指さない人の分断が起きたように思われます。ムック本やガイドブック、DVD、テレビ番組など、売らんかなのマスメディアにはもちろんですが、何も考えずに飛びつき、踊らされている消費者にも責任があるでしょう。 百名山に魅力ある山が多いのはたしかですが、それは「死ぬまでに登りたい百の山」とイコールではありません。最初にも書きましたが、深田氏が山格を論ずる対象とした山であって、登山の魅力とは別次元だからです。それに、当時と今では登山を取り巻く環境、アプローチの交通機関、山上の宿泊施設、動植物、山麓の集落、登っている登山者あるいは観光客、あらゆるものが違っています。ただ単に「百」の数字だけがひとり歩きしている、いや、させられているように思えます。 その認識のあるなしが、「百名山」と聞いたときの反応の違いにあらわれるのだと思いますね。

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嘲笑って感じる性格がおかしいかと。 でも目指してるってせめて半分位登ってから言っても良かったかもですね。 私は関西に住んでいるので、土地柄的にも 大金持ちでないと制覇出来ない印象はあります。 確かにいい山は多いと思います。

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>百名山登山の反応が大きく違うのは? 日本百名山が何なのか、を知っているか知らないか、の違いです。 >百名山を目指しています。 山をやっていない人に話すと「すごい!」とか「へ~?!(感嘆)」 とか言うのですが。 他の方の回答にもありますが、日本百名山というのは、深田久弥という作家の私選した百箇所の山の事を指します。 日本百名山という著作はお読みになられたでしょうか。 多くの人は、日本百名山とは、どこかに選考委員会があって、その委員会が認めた日本を代表するすごい山100選、みたいなものだと思っているから、感嘆してしまうのだと思います。 >同じく目指している人は「私も」で普通なのですが(私自体も同じ反応です) 意味わからなくても、同じことやってるなら、そんなに気にならないでしょうからね。 >登山をしている人(結構多くの人)が、「ヘ~、、、?(嘲笑気味)」「・・・(なぜか反応なし)」みたいなのが多いです。 何か不思議です。 わかる方 お願いします。 まず日本百名山が深田久弥の私選随筆の内容に過ぎないことを知っている、という事が1番の理由だと思います。 それをトレースするのですか、そうですか。 という話です。 もちろん、深田氏がそれらの山を選んだ理由や意義も理解できるのですが、登山対象としての良さばかりで選んだわけではないからです。 霧ヶ峰やら美ヶ原とか、ナンジャラホイです。 あと荒島岳なんていうのは、完全に身びいきだったりします。 あと、山登りはいろんな楽しさがありますが、百名山やってる人は、その百の山にしか興味を見いだせない人が多くて、それをやったらおしまい、みたいな傾向があります。 スタンプラリーだけの人は、山登りが好きな人とは趣向が異なるからなあ、と若干嘲笑気味になるのだと思います。 どこの本屋にも置いてるはずですから、深田久弥「日本百名山」お読みでなければぜひお読みください。

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百名山などを引き合いに出さなくても、 登山と聞いただけで「すごい」という人、けっこういますよ。 もちろん登山などしない人たちです。 それなりに登山をしている人だと、百名山くらいはみな知っていますから、 反応が分かれるのでしょうね。 百名山を目指している人同士なら、「あといくつ?」とか「がんばろうね」 となるし、そうでない人は「そうですか…」で終わっちゃいます。 嘲笑というか、冷ややかな反応になるのは、百名山を「登るべき日本の山 ベスト100」だと勘違いしているからでしょう。 中には『日本百名山』を読んでいない人もいれば。 それが深田久弥氏の著作であることすら知らない人もいたりして…。 その一方で深田久弥氏の山行の追体験をしている人も中にはいますが…。

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