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2021/11/22 12:10

99回答

私の所属する会社は非常識なのでしょうか?

補足

現時点で9件もご回答いただきありがとうございます。 改めて「家族死亡弔慰金」=香典という扱いであり、 ・父に渡したのは問題無かったこと (加えて後日連絡したところ、父はいずれから受け取ったお金に関しては お花代で、お線香代で、という言い方で渡していただいた方でも 香典として扱っているとのこと)、 ・(今回の連絡したタイミング・家族葬の意向から)会社の対応も正しかったこと が分かり、父に弔慰金を渡した対応が問題無かった点に安心しております。 また今回の回答などのやり取りを経て会社へのお礼についても失念していた(お礼の言葉だけで済まそうとしていた)ことへの気づきにもなり、改めて感謝申し上げます。 一定の結論が私の中で上記の通り出来ましたのでベストアンサーをつけることも考えましたが、客観的な意見をいただきたいというのが本質問の主旨でもありますのでベストアンサーの期限いっぱいまで回答可能としておき、改めてベストアンサーを付けたいと思います。 再度になりますが、ご回答いただきありがとうございました。

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ベストアンサー

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貴方様の悩みは、自分のせいで満額もらえなかったのでは?という部分でしょうか。 他の方々も言われるように、取締役の息子さんとは同じに考えない方がいいです。 慶弔規定で「○○など」としているのは、いくつかある方法のどれかで、同じ位の金額の内容を渡すということです。ですから、きちんともらえているはずです。 それから慶弔費とは会社の思いやりではなく、福利厚生を平等に分配するための方法だと思いますよ。(世代によって、もらうのに不平等やかたよりが出ないから)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

改めてご回答いただきありがとうございました。 たくさんの方にご回答いただきましたが、「会社にとって従業員の家族が亡くなった場合に香典を出すのはそもそもどういう考えから発生しているのか?」という質問に対してご意見を提示していただけたのがありがたかったので、こちらをベストアンサーとさせていただきます。 ご教示いただきありがとうございました。

お礼日時:2021/12/2 22:28

その他の回答(8件)

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あなたのお父様の考え方は、年功序列、終身雇用の旧時代の考え方だと私は思います。 私が勤めていた会社は、平成になってから5人で立ち上げた会社です。設立当時は皆が若く、就業規則も設定されていないような状態でした。 その後、社員が増え、結婚したり、子供ができたり、また家族を亡くす社員が出てきたりしたため、いろいろと規定を作りました。 そんな会社もあるのです。慶弔規定は会社によって様々です。どうするのが当たり前というものではありません。 あなたご自身が会社の処遇に疑問を感じているなら話は別ですが、そうでないのなら、他人の言うことなど気にしない方がよいと私は思います。 私個人は、葬式や結婚式など、社員の私的なことに、会社が関与する必要はさらさらないと思います。

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質問者2021/11/23 16:23

ご回答いただきありがとうございます。 私自身は今回の会社の対応(見舞金のみであったこと)に不満は持っていないので、父の考えと私や私の会社で違いがあったのだろうというのが結論かなと思います。 (どちらかというと会社から香典があってそれを催促するような父の行動はどうなのかな、という程度です。)

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「家族死亡弔慰金」=香典 ということでしょう。単なる言葉の問題。 会社としての、社員への福利厚生の一つ。小さな会社ではこうした慶弔規定はない場合もあるが、そうした場合でも、社長のポケットマネーから香典が出されることがある。 「家族死亡弔慰金」は、日常的には耳慣れない言葉だから、お父様もピンとこなかったのかもしれない。 それと、会社の慶弔規定とは別に、親しい社員からの香典や上司から部下への家族の葬儀への香典など(ポケットマネー)は、よくあることです。これは、社内での人間関係からですね。 一つ気になったのは、取締役に比べ、質問者は一人の社員に過ぎないと思います。同列に考えるのはどうでしょうかね。人間を差別する気はありませんが、やはり立場というものがある。 一つ気になったのは、

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質問者2021/11/23 0:32

ご回答いただきありがとうございます。 「人間を差別する気はありませんが、」というお言葉を加えた上でご回答いただいたあたり、ご回答者様はお気遣いのできる方なのかなと思いながら回答拝見させていただきました。 立場の違いは認識しておりましたし(それ故取締役の際には香典・供花・弔電という対応になった)、今回会社から参列者もいないことから香典が出ないことは至って普通という考えではありましたが、前例や直近の葬儀関連のことが取締役の事例しかなかったのでどこか同じように考えてしまっていた部分があったかもしれません。ご指摘ありがとうございます。

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その慶弔見舞金が会社からの香典です。 慶弔規定というのはどんな会社もあるでしょう。近しい人が亡くなれば見舞金、忌引きの休みもあります。何親等までの親族かとか、金額の多寡や休みの日数は会社によりけりでしょうが、そういう規定はあるでしょう。 むかしの日本企業だと、これにプラスして労働組合だとか会社でやってる互助会だとか、または職場のうちうち一同で香典つつんでくれたりもありました。どこまでがオフィシャルでどこからがプライベート(職場の付き合い)かわからないですが、最初に書いた慶弔規定は会社の決まり、オフィシャルな対応です。 最近の風潮で葬儀を大きくしないで家族葬とか親しい人だけで行い、会社づきあいの参列を遠慮するというケースが多いと思います。私自身も親が死んだときは大仰にしませんでした。それでも会社の慶弔規定どおりに行われますから、見舞金ももらいましたし休みももらいました。 ふつうご家族の方が亡くなったら、社員はすぐに会社に連絡を入れます。なくなった悲しみと葬儀もろもろたいへんですから仕事できない休みますという連絡です。会社のほうも近しい人が亡くなったのに働けなどとはいいません。ご愁傷さまです、休んでください、お通夜葬儀は決まってますか社内で知らせますかどうしますか、と聞かれます。 そこでうちうちでやるので会社の方はご参列けっこうですと言えば、会社規定だけになります。社長名や所属部署名義の弔電は打たれるかもしれませんが参列ご遠慮くださいと社内に連絡されます。お通夜葬儀を知らせれば上司や同僚がお通夜に来てくれたりします。参列者は会社規定とは別に包んで持ってくるでしょう。 質問者さんの場合、亡くなられてすぐに連絡、その次の連絡は葬儀の前日夕方だったので、会社のほうでは明日の葬儀で家族葬なら参列は見送ろうという判断になったのだと思います。なので日を改めて見舞金を渡すとなったのでしょう。

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質問者2021/11/22 15:41

ご回答いただきありがとうございます。 香典と慶弔見舞金は同時に出されないということでしたが、 よく考えたところ、以前取締役のお父様が亡くなったときは質問文の対応にプラスして慶弔見舞金(今回の私と同額)も出ていたことを思い出しました。 おそらく当時は葬儀など対応した事例が初めてで、香典などは社長の判断、慶弔見舞金は会社の規定ということでいずれも行ったのではないかと思います。 香典か慶弔見舞金かという違いということから会社からの見舞金を父に渡した判断は誤りでは無かったのではないかと回答を拝見して考えております。

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極端な話家族葬にして 香典だけくれは一般的には非常識です。 貴女の父親が古い考えなだけ。 強いてそう言うなら 香典がいっぱい欲しいから 家族葬など意向を無視して 一般葬でやろうと身内だけで 話すならまだしもですが。

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質問者2021/11/22 15:38

ご回答いただきありがとうございます。 私自身にケチをつけられるのはまだ良いとして、私の会社に香典の有無で文句つけてくるのは違うのではないかと思っています。 実際親族以外は一人も参列しておりません(参列者が所属している会社の香典を持ってきたパターンはありました)し、兄の会社の名義での香典も無いようでしたのでちょっと筋違いかなと思います。

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慶弔費とは、お祝い事(結婚、出産…)と弔事(葬式や法事…)とが合わせての事ですから、今回は慶弔見舞金が香典に当たります。 会社としての金額や、何処までの関係時に拠出するかは会社規定によりますので、様々でしょう。 また、家族葬ですから個人の香典を受け取るかどうかもわかりません。 逆に、お父様の言い方では、家族葬で一般の参列はお断りするが、香典はちょうだい、とも取れます。 通常、小さい会社なら、社長の判断で供え花を出して、香典を持って参列するでしょうが、家族葬にした時点で、それを拒否したと受け取られても仕方ないと思います。

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質問者2021/11/22 15:33

ご回答いただきありがとうございます。 香典と慶弔見舞金は同時に出されないということでしたが、 よく考えたところ、以前取締役のお父様が亡くなったときは質問文の対応にプラスして慶弔見舞金(今回の私と同額)も出ていたことを思い出しました。 おそらく当時は葬儀など対応した事例が初めてで、香典などは社長の判断、慶弔見舞金は会社の規定ということでいずれも行ったのではないかと思います。 香典か慶弔見舞金かという違いということから会社からの見舞金を父に渡した判断は誤りでは無かったのではないかと回答を拝見して考えております。