ID非公開

2021/11/22 22:05

22回答

食品保存料のビタミンB1は毒ですか。なんかネットには人口のものは何でも毒みたいに書く人がいます。昔の石油から作ったものはすべて悪いみたいですね。

補足

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/user/11861135 さん >まず、ビタミンB1(チアミン)は保存料ではないですねぇ。 >主に影響強化で、一部に日持ち向上剤としては使われます。 「保存料」と「日持ち向上剤」の違いは一般人には区別が付きません。「食品化学の専門家」を名乗るなら、まずは用語を定義にして両者の違いを明らかにする義務があります。「専門家だから問答無用に信用しろ」と言われても信用できません。文学部の学生が相手じゃないんだから、権威で押し通さずに用語の定義の説明をお願いします。専門家を名乗らないのなら私もこんなことは言いません。世の中には「自分が専門家だから素人はつべこべ言わずに信じろ」のような態度で接してくる人がいて大変不愉快です。 質問の背景はこのサイトです。何か胡散臭いなあと思いましたよ。 https://biz-journal.jp/2020/07/post_166734.html

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者2021/11/23 20:46

>「保存料でなく日持ち向上剤」だという指摘にカチンときたのかもしれない そんなことで怒りません。一瞬「同じじゃないか」と思いましたが、調べてみると、食品安全の分野では「定義された用語」だったんですね。ならば、始めに違いを明確にすべきと思いました。 ところで、あなたはその程度のことで怒るんですか。それでは専門家をやっていられません。私も某分野の専門家ですが、知らないことは知らないし、間違いは間違いだと認めるのが、業界の常識です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。私も他人に説明するときに専門的になり過ぎないように注意しようと思います。一度に大量の情報を提示されると処理に困ることを学びました。

お礼日時:2021/11/27 16:23

その他の回答(1件)

0

まず、ビタミンB1(チアミン)は保存料ではないですねぇ。 主に影響強化で、一部に日持ち向上剤としては使われます。 もちろん、全ての食品成分は毒であり、毒かそうでないかは量で決まります。 ビタミンであっても、LOAEL(最小毒性量)はあり、食べ過ぎはよくありません。 また、ビタミンB1には、様々な誘導体があり、それらを含めてビタミンB1とされています。 モノ硝酸塩、モノロダン塩、ジペンゾイルチアミン(DBT)、DBT塩酸塩、ジセチルスルホン酸塩(ビタゲン)、ナブタリンー2 .6ジスルホン酸塩などです。 これらは自然界にはありませんが、体内で安定的に作用するように強化されたもので、もちろん、毒性については国際的に評価されたもので、1950年代から使用されているものです。 毒性の評価について改めて異論があるのであれば、それなりの実験結果を提示すれば済む話ですが、NOAELすら出てこない話を、議論する意味はありません。

ID非公開

質問者2021/11/22 23:15

専門家を名乗る人に反論すると都合が悪くなると回答を消す人がいます。それを防ぐために質問に補足しました。 あなたはLOAEL(最小毒性量)とNOAELの違いも明確にしていません。回答は義務ではありません。しかしプロフィールに「専門家」と書くならそれなりの責任をもって回答してください。