回答受付が終了しました

ID非公開

2021/11/23 1:23

55回答

オーディオインターフェースについての質問です。 AG03を買いたいと思っているのですが録音音質がほかの機種に比べて低めと聞くので、ほかのものと迷っています。

DTM | オーディオ175閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(5件)

0

すでにいろいろ回答がありますが。 AG03の兄弟機、AG06を2台業務で使っています。RMEのオーディオインターフェースも持っていますが、AG06もけっこうな頻度で使っています。要は「用途次第」なんです。 AGシリーズはドライバーの安定性もありますし(オーディオインターフェースはMacベースで開発されているものも多く、Windows環境で安定して動くものは意外に少ない)、音質もノイズ感も凝った用途に使うのでなければ気になりませんし、強いて言えばもうちょっとゲインが稼げるといいな…と思うことがあるくらいですね。 AGシリーズは、つまみの位置を3時以上に上げると波形がクリップしてきますので、AGシリーズで「音が悪い!ノイズが!」と言っている人は、つまみのレベルの上げすぎなんじゃないか?と思っています。 欠点といえばEQやエフェクトがパソコンからしか編集できない(本体だけではオンオフしかできない)点でしょうか。 そして、オーディオインターフェースは「音質向上機器」ではありません。あくまで「信号変換装置(インターフェース)」です。 楽器などのアナログ音声信号を、パソコンで扱えるデジタル信号に変換する。なので同じ機能のオーディオインターフェースの2段重ねなどあり得ません。 オーディオインターフェースの前段に、エフェクター的な使い方としてマイクプリアンプを入れることはあります。とはいえオーディオインターフェース側が安物だと、その音すら生かしきれない可能性もあります。 AG03は非常に便利で安定しています。サポートも充実しています。 まずはこれをしっかり使い込んで、本当にAG03では機能的に満足できなくなった時に、また次を考えればいいと思います。

0

大差無いです、好きなのをどうぞ AG03 約15000円 他インターフェイス 約15000円 の音が良いのか?皆さんとりあえず実用に耐えるレベルだったら良いって割り切って使ってますよね……最高音質なんてこの価格帯に求めて無いですよね? この価格でこの性能帯を各社売り出してるって事実が凄いんですよ、10年前だと考えられないです…… そのうちRMAA測定でオールエクセレントを叩き出すような機種が1万円代で売られてるかもしれませんね…… Universalaudio社の新製品のVoltとか良い値叩き出しそうで怖いですね…… UADが使えるか?の差別化があるかないか位で、このメーカー音に関しては一切妥協しないメーカーなので… ちなみに私の個体(AG03)ではSM57を限りなく小さいゲイン(波形も線の状態)で録ってノーマライズで波形を持ち上げてもノイズなんて全く聴こえませんでしたよ?逆にこの値段なのにS/N比良いなーって感心した位ですから…… 初期製造物なので製造ラインも気合が入ってたのかもしれませんが…… そりゃ上見ると限りなく音質劣化0に近いオーディオインターフェイスも存在しますが……お値段もそれ以上に上を見ないといけなくなります。 >その場合接続は マイク→OIF→AG03→PC となるのでしょうか? オーディオインターフェイスは2つ繋げられません。 コンピューターが理解出来るデータに変換するのがオーディオインターフェイスの役目です。 何度も翻訳する必要無いんです。 もし繋げられたとしても機材が増える=音の劣化が増えるだけですよ…… 目的が無いなら繋げない方が良いんです。 じゃあオーディオインターフェイスにマイクプリアンプ搭載してるのに、別でマイクプリアンプを繋ぐのは何で?とか 分かってる人にとっては目的があってやってます。 まあ真空管のサチュレーション効果を加えたいだとか、トランス回路を通った効果を加えたいといった、フレーバー的要素を加えてるだけなんですが……それが機材を増やす事による音の劣化よりも優先度が高いってだけの話なんです。 アナログ時代は回路を通った想定外の音を有難がって使っていましたし、今もそういった往年の名器の音を再現しようとプラグインで頑張ってますよね…… もう散々指摘が入ってると思いますが、OIFはさすがに……Audio I/O(インプット/アウトプットの専門用語)位は書いて欲しいです……これが映像になるとVideo I/Oって感じです。 AIFでもちょっと前は叩かれてた位なので……もっと昔は皆が使っていたAudio I/Fですら用語になってないって指摘する人すら居ました……

ID非公開

質問者2021/11/23 21:43

回答ありがとうございます! この値段帯であればどれも大差ないんですね… 勉強になりました。 まずはAT2035 +AG03を使ってみて、もっと音質向上を試してみたいとなったらマイクを上位の物にし、UR22とアナログミキサーなどの構成にするといった流れが現実的かもしれないです。 OIFの誤字はお恥ずかしい限りです… Audio I/Oが正式なんですね! 近年の需要の高さによりオーディオオタクじゃない方々でもわかりやすいようにAIFとなってるんですかね?

0

「AG03のミキサーとしての機能も優秀で捨てがたいので」 型番の数字にあるようにミキサーとしては3チャンネルという最小構成のものですよ。ゲイン調整のできないAUX INも含めれば5チャンネルですが・・ AG03を使うということは一番心配されている音質の問題がつきまとうわけで、チャンネル数の問題であれば、他にMACKIEとかSoundcraftなど安価で音質に定評のあるアナログミキサーがあるのでそっち使われたほうが良いかも。 音質重視でいくならマイクとオーディオ・インターフェースにお金かけると良いと思います。 プロが使うマイクの例 https://music-thcreate.com/condenser-microphone-select/#i-4 音質重視のオーディオ・インターフェースとしては、すでに他の回答者さまが書かれている、RME、MOTUとかユニバーサルオーディオなどのブランドのやつですね。 「AT2035+マイクアンプ+AG03」という構成でも、マイクアンプを使うことで単なる「AT2035+AG03」とは音が違ってくるとは思います。それが質問者さん好みの音質に変化していれば「マイクアンプを追加した意味はある」ということになります。 ただしこの場合のマイクアンプは音質を変化させる「エフェクター」的な使い方になりますね。余計な機材が増える分、確実に音質は劣化しているはずですが、マイクアンプの音響特性で「周波数特性の変化」「音のコンプレッション」「高調波歪の増加による適度なエキサイター効果の付与」みたいな効果があるので、「音が良くなった」と感じられるかも知れません。 ツボにうまくハマればマイクアンプは非常に有用ですが、ただただ音質が劣化した感じにしか聞こえなければ「無用の長物」と化してしまいます。そのたり結構ギャンブル的な要素が強いかも知れません。 お金の問題もあるでしょうから、いきなり高級機の導入は厳しいかも知れませんので、「AT2035+AG03」で始めつつ、いずれは機材の追加(マイクアンプになるかオーディオ・インターフェースになるかはその時の状況)で対応していくのが現実的なような気がします。

ID非公開

質問者2021/11/23 11:43

非常にためになる解説ありがとうございました。 現在sony ecm pcv80uをつかっているので最初はAT2035+AG03でも十分向上は測れそうですね。 ちなみに https://www.amazon.co.jp/dp/B07WQV6WZX?tag=harumakino16-22&linkCode=ogi&th=1 セットで定評のあるこちらとAT2035+AG03を比較した際、ミキサー機能度外視して、音質だけで言った場合どちらのほうがよくとれるでしょうか? 好みや用途にもよるでしょうが、感覚で構いません。

0

audio technica AT2035 レベルなら YAMAHA AG03 でも十分ですよ。 少しお高めの繊細なコンデンサーマイクで、感度やインピーダンスがあまりに違う物だとマイクプリアンプ必須になるってだけですから。 AG03 のマイク入力は 50〜600Ω に対応してますし、USBでの独自電源も使えるので、安定させたいなら USB充電アダプター 経由 (背面 USB micro-B 端子) で電源取って、PC の USB 経由で電源供給しなければ良いです。 そうすればノイズも減りますから。 >接続は マイク→OIF→AG03→PC となるのでしょうか? 突っ込んでおきますが、OIF じゃなく AIF ね。 Audio InterFace で A/IF ですから。 AG03 自体が オーディオインターフェース (A/IF) 機能を持っています。 ですので マイク > AG03 > [USB接続] > PC となります。 AIF は別途不要ですよ。 音質を求めてもっと良い RME babyface や Universal Audio APPOLO、MOTU 上位製品 等の A/IF を使うってなら、下記になります。 マイク > AG03 > A/IF > [USB接続] > PC YAMAHA AG03 は 24bit 192kHz まで対応してます。 A/IF 部は 同社 子会社 の DTM 機器・DAWアプリでも老舗メーカーの Steinberg 製品がベースなので、価格以上の品質ですよ。 Steinberg UR22mkII や UR22C 等と同様に AGシリーズも人気なのです。 ドライバ開発力、サポートもしっかりしてますしね。 まずは AG03 だけ買って、どうしてももっと音質を拘りたいってなった時に、初めて A/IF の購入かマイクをより良い物にするか、マイクプリアンプ導入するかを考えたら良いです。

ID非公開

質問者2021/11/23 11:53

回答ありがとうございます。誤字についてはお恥ずかしい限りです。。。 AIFに比べてマイクの性能が低い場合プリアンプを間に入れてあげると向上が図れるといった感じなんですね! AG03 は価格としては十分な音質に加えてEQやエフェクトなどのミキサー機能がついていてすごいお得な商品ってことですか!

0

AT2035あたりのグレードであればAG03で十分だと思います。 AIFとAG03を接続することで音質が上がるメリットもないです。 むしろケーブルや無駄な入出力で導線が増えることでノイズやロスが増えるので結局音は悪い方向に進むかと 歌やDTMなど音質のみを考えるのであればRMEやAntelopeなどのインターフェースを買うべきですが 配信などをするならAG03が安定だと思います。 AG03の音質が悪い原因はホワイトノイズが乗りがちだったり、プリアンプが他の物より低品質なだけであって そこを高品質にするには買い替えるしかありません

ID非公開

質問者2021/11/23 12:00

回答ありがとうございました。 なるほど、音を入れるそもそものマイクがAT2035 あたりであればAG03で十分と… 一度それを購入してもっと音質を挙げたいとなったらまずはマイクをいいものにし、そのマイクとAG03の間に音質重視のAIFを導入し、のちにAG03をアナログミキサーに買い替えるといったことになってくわけですね。