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光よりも速いものは存在しないと聞きました。

天文、宇宙680閲覧

回答(14件)

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>光よりも速いものは存在しないと聞きました。 光速度不変を原理に置いているからと思いますが、その前提(原理に前提があること自体間違ってるのですが)は静止宇宙であればということです。 それは膨張宇宙には当てはまりません。 そのハッブルの発見によって、アインシュタインは間違いを認めましたが、それを以下の回答者のようにこねくりまして、無理に説明してるので納得感が得られないだけね。 ニュートン力学では、宇宙における絶対静止座標系が存在しないので、あらゆる速度は常にその時々の観測者から見た相対速度である。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E9%80%9F%E5%BA%A6 だからその前提はないのだから、超光速の後退速度が相対速度になるよ、バカ本で洗脳されてなければ、これ常識ね。 アインシュタインの相対論の場合、前提から間違ってるのに、正しい証拠として扱われているので、一見正しそうでも根本から成り立たないので要注意なんです。 宇宙背景の黒体放射はプランク定数が量子エーテルな証拠 https://note.com/s_hyama/n/nc319acb22048

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「宇宙は光よりも速い速度で膨張」とは空間が広がっている速度なので、そもそも速度と言っていいかどうか? 仮にその宇宙の端に行ったとしても、その星はそこにあるだけで、移動はしていません。

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だいたい、その解釈で合っています。 特殊相対性理論での「物質の運動は光速に達する事も超える事もできない」というのは、質量を持つ素粒子からできている物質の運動を対象としていますが、物質でない空間や、空間に乗って遠ざかる銀河(物質)については対象としていないので、宇宙の端にある銀河が光速を超えるスピードで動いていても、特殊相対性理論に反しません。 遠方の銀河が「ハッブル・ルメートルの法則」に従って遠ざかっているという観測事実を、一般相対性理論を適用して解釈すれば、宇宙が膨張しているという結論が得られますが、「ハッブルバブル仮説」を仮定すれば、宇宙に中心や端があっても問題ありません。 そもそも、観測で実際に宇宙が膨張しているという事が示されたわけではありませんので、「風船が膨らんでいるように、宇宙空間がぐんぐん膨張している」という説を肯定してしている宇宙物理学者と、否定している宇宙物理学者がいるわけなんです。 しかし、過去に溯れば、宇宙空間の体積が半分のときや10分の1のときや100分の1のときがあったという事になりますので、宇宙空間に端がある証拠になりますから、頭ごなしに「宇宙空間に中心や端が無い」と断言するのは宗教的観念であり、科学的ではありません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14251698659 それに、21世紀の宇宙物理学は、「平坦な宇宙説」が最も有力で尚且つ、「インフレーション理論」が高い支持を受けていますので、宇宙には外側があるという事になりますから、必然的に、宇宙には中心や端があるという事になるのです。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11252865256 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 因みに、光を超えるモノは、以下のようなモノがありますので、光なんて宇宙全体から見たらノロいです。 1)宇宙誕生時のビッグバン直前のインフレーションでは推定で光速の約3155京倍、 2)誕生から38万年後(初めて原子が誕生)の時点の0.4億光年先では光速の60倍、 3)誕生から138億年後の現在の観測可能な宇宙である465億光年先では光速の3.5倍 であるとしています。(0.4億光年が膨張により現在の465億光年の位置になったので、2と3は同じ地点である) さらに、宇宙全体の大きさは「3)」の範囲が点に見えるほどに大きいと予想されていて、少なくとも134京光年以上で後退速度は光速の1億倍以上になる可能性もあります。 仮に、この地点に銀河があったとしたら、ここから見ても地球と同じように「観測可能な宇宙」が「見かけの距離:138億光年、実際の距離:465億光年」が観測限界となり、地球がある銀河系の方が後退速度が光速の1億倍で遠ざかっているという計算になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 引用 宇宙には中心もなければ端もない、どの方向を見ても同じ、と物理学者は考えてきた。ところが最近、この「宇宙原理」に疑問が生じている。宇宙にある特定の方向があることを示す証拠が見つかり、その数も増えつつあるためだ。 https://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v9/n1/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AB%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AA%E5%90%91%E3%81%8D%EF%BC%9F/36618

ideasさん >粒子的地平線は宇宙のどの位置から観測しても自身を中心に半径465億光年先が地平線、つまりそこから先が見えないという意味になるので宇宙には物理的中心も物理的端も無いことになります。 先が見えないからといって、頭ごなしに、宇宙の中心や端が無いと断言するのは科学的ではありません。 世の中に、体積がある物に、中心や端が無い物が存在しないから、貴方の言っている事は矛盾しています。 >飛竜さんが 「3次元の球体(中心と果てを持つ)だったとしても相似膨張している」と仰ってます。ホントでしょうか? 飛竜さんが言っている事が、正しいのか、間違っているのかは、誰にも解らないので、別にいちゃもんを付ける事ではありません。 貴方が個人的に、宇宙の中心や端を完全否定しているから、その様な偏屈な事ばかり言っているだけでしょう。

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膨張はは核兵器と同じく最初の熱エネルギーが放出された時だけですが、反対方向に光速で進んだ場合、片方から見れば光の2倍の速度で離れている事になります

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「宇宙は光よりも速い速度で膨張して…」とありますがこの「速度」とは「後退速度」のことです。 https://astro-dic.jp/recession-velocity/ 空間の伸びが原因…とあり相対運動による速度では無いそうですから後退速度が相対速度の光速を超えていても矛盾はありません。その場の光の速度は後退速度±cになりますから距離によっては地球に向かう光が逆走する…なんてことも起きます。 >もし宇宙に端があるとすれば端に近い星は膨張と共に光速を超える速さで動いている 可視宇宙の限界が465億光年先の粒子的地平線で後退速度は約3.3光速だそうです。 https://astro-dic.jp/particle-horizon/ 粒子的地平線は宇宙のどの位置から観測しても自身を中心に半径465億光年先が地平線、つまりそこから先が見えないという意味になるので宇宙には物理的中心も物理的端も無いことになります。 飛竜さんが 「3次元の球体(中心と果てを持つ)だったとしても相似膨張している」と仰ってます。ホントでしょうか? 例えばスマホに写真を表示して拡大して見ましょう。画面のどこを中心にしても拡大して行く速度は距離に比例してます。でもスマホの画面には端がありますので端と画像の各点との相対速度は相似の中心によって違います。 これは端があれば相似の中心も決定されることを意味します。先ほどの可視宇宙の端(粒子的地平線)の場合とは逆です。端が見つからない限り中心も特定できないので実証はまず不可能です。 天文学辞典を検索してみましたが宇宙が中心と果てを持つ3次元球体である可能性についての記述は見つけられませんでした。そういう理論は無かったんです。これも実証が不可能なためかもしれません。

doragonflyさんも仰ってますが「空間の膨張」という物理用語はありませんでした。「空間」では物理的数学的あるいは日常的にも様々な用例があるためだと思われます。 「宇宙の膨張」あるいは「宇宙空間の膨張」と言うのが良さそうです。