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宇宙のビッグバン理論では宇宙はビッグバンから始まったとありますが、少し角度は変わりますが、お釈迦様の諸行無常、諸行無我からすると、諸行無常で物事は常に変化していく。

天文、宇宙 | 宗教155閲覧

回答(6件)

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我々が住むこの宇宙は146億年前、ビッグ・バンに始まり (正確には、最も現代の説によればビッグ・バンの前にインフレーションという状態があった事になっていますが…) いつか滅びると言われています。 しかし、宇宙が滅びると、また新しい宇宙が生まれるという学説があります。 まだ仮説の段階で本当か嘘かわかっていませんが… というか、本当にわかる時が来るとも私には思えませんが… もし、それが本当なら… 宇宙自体が輪廻転生を繰り返していると考える事もできます。

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仏教は宇宙が一つの生命体と考えているようです。したがって宇宙にも寿命が有ります。

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あくまで持論ですが、仏法の様々な経典に登場する釈迦如来より 古いとされる 久遠仏(あくまで通称であり全ての始まりとされる) 毘婆尸仏 尸棄仏 毘舎浮仏 倶留孫仏 倶那含牟尼仏 迦葉仏 や、 釈迦如来以後の 多宝如来 阿弥陀如来(阿弥陀仏、無量寿仏、無量光仏) 薬師如来(薬師瑠璃光如来、薬師仏) 五智如来 大日如来(遍照如来、毘盧遮那仏) その他多数 が、一つの宇宙だけに存在したとは思えない事と、 そもそも宇宙の始まりがビッグバンなら、ソレ以前は無という事になるが 私は宇宙すらもこの世の一部に過ぎず、元々宇宙の外側に高次元の 仏や諸天の世界が存在しているのではないか?という意見です。

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この宇宙では、遥か遠い銀河ほど遠ざかるのが早いそうです。 これが意味するのは、宇宙は膨張し続けているという事です。 なら、時間を遡ると全ては一点になるはずと言うのがビッグバン仮説です。 宇宙の歴史が138億年だとされる理由も、遠ざかる速度が光速を超えて(つまり地球に光が永遠に届かない)しまう限界から推測されたものに過ぎません。 でも、いま見えている138億光年先の姿は138億年前の姿ですから、今はもっと広がっていると考えられており、その広さは470億光年とも言われます。 近年、ポアンカレ予想が完全証明されましたが、それによると宇宙は曲率が0ではない空間だそうです。 宇宙を2次元の平面で考えた場合、平らではなく曲面だと言うことです。 曲面と言うことは、それがプラスでもマイナスでも、何れは球体のようにスタート地点に戻ってきてしまう可能性があり、宇宙に果てがないかも知れないのです。 球体の外側なのか、内側なのか、曲率の正負はその違いでしか無いそうです。 逆に宇宙に果てがあったとして、その果てに辿り着けたら見えない壁でもあるのでしょうか。 それとも、宇宙の秩序の外ですから、体が分解されてしまうでしょうか。 コロンブスがアメリカ大陸を見つけて地球が球体である事を見つけたように、宇宙はもしかしたら超球体(4次元球体)なのかも知れません。 仮に宇宙の曲率が0以外であり、かつ膨張し続けているなら、物事の道理として始まりがあるはずです。 科学者たちはそう考えているようです。 仏教と宇宙の始まりを同次元で議論するのは適切ではないと思います。 諸行無常とは、万物が常に変化し続けていて一瞬として同じことはなく、生まれては壊れてを繰り返しているという意味ですね。 マクロ(我々が目視する)の物質世界で言えば、酸化して朽ち果て、食物連鎖で他に取り込まれてと言う繰り返しですね。 ミクロの世界なら、分子の化合と分解であり、原子の核融合と核分裂でもあり、中性子や陽子、素粒子の生成(エネルギーからの変換)と消滅(エネルギーへの変換)でもあります。 ブラックホールのシュヴァルツシルト半径の中に入ると光さえも出られなくなります。 脱出速度が光速を超えるからです。 特異点では物質を維持できる限界を超える重力により無限に潰され、あたかも無限に吸い込まれるようです。 しかし、量子力学的には物質の情報は保存されなければならず、ブラックホールとはいってもその情報は残っているはずだと科学者たちは考えます。 情報とは物質を物質たらしめることで、アインシュタインの特殊相対性理論で質量とエネルギーが光速を係数に持って結びついている(E=mc^2)ように、表現方法の違いでしか無さそうです。 宇宙全体で見た時、物質(エネルギー)の総量は初めから決まっていた、と言うことらしいです。 要は、物質は情報であり実体を持たないのです。 奇しくも仏教と同じで、宇宙物理学はこの宇宙を無我だと認めようとしています。 その宇宙の始まりとされるビッグバン、全くの無からこれほどにも広大な宇宙を作ったと言えるでしょうか。 ビッグバンは無限に近いほどに一点に集中したエネルギーだったようですから、ブラックホールとは対極の存在のように見えます。 そのビッグバンから全てが始まって情報(物質)が遍満しているなら、ブラックホールでも情報は失われないかも知れませんね。 という事は、ビッグバンは情報量ゼロからスタートした訳では無いかも知れませんね。 つまり、ビッグバンの前にも完全な無ではない何かがあったことになります。 ビッグバンはインフレーションと言う膨張で加速的に広がったとされますが、その広がりにはきっかけがなければ、爆発は起きなかったはずだと考えられています。 少なからず、我々が知っている実数時間では無理だそうです。 その為に科学者は複素平面上の時間、つまり虚数時間を考えました。 こうすると、爆発は起こりうるそうです。 何れにしろ、宇宙と言う「入れ物」の中にある法則(秩序)の完全支配を受ける我々は、如何なる手段をもってしても、宇宙の「外」に出ることは出来ません。 ビッグバンの始まりは宇宙の外の議論をするようなもので、例えるなら、コンピューターの作り出した自律型AIがコンピューターの世界の外、つまり実世界を何のセンサーも与えられずに知ろうとするようなもので、考えることは所詮は憶測でしかありません。 何しろ、我々の知る数学はこの宇宙の秩序の上に成り立つもので、その外に同じ秩序があると言う根拠は何一つ無いからです。 ある意味、これもまた哲学的には諸行無常なのかも知れません。

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そうです。 私は空間に初めがあったようなビッグバンがあったとは思えません。 空間は元からあって、全ての物質だけで繰り返させて来た宇宙だと思っています。 さてアンドロメダ星雲と昔は言われていて、これはガスの塊のようなものだと思われれていて、雲のような事だという事で星雲という名前でした。 ところがこれが何と驚くなかれ、天の川銀河の外にあって、この天の川銀河と同じような恒星の集まりだというのが分かったのです。 それでこれは星雲ではなくて、別の銀河だという事になったのです。 こういう事で我が天の川銀河は、このような言い方にされていて、そして銀河系とも言われてます。 それで銀河系というのは、ここにある銀河だけです。 銀河系にしてもアンドロメダ銀河も渦のようななって円形ですので、川のようなイメージの銀河では本来ないのですが、昔から言われている名前が残っている訳です。 外のアンドロメダ銀河も含めて、その外に見つけられたものは単に銀河と呼ばれてます。 この銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで今の科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えをしてます。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 ところで惑星の公転には大疑問があった筈なのに、殆ど誰もと言っていい程疑問してません。 今の科学では大量に浮いていた物質が集まって来て、中心に太陽周りに惑星が出たとされているのですが、これで惑星や太陽(恒星)が回転になったのでしょうか? 宇宙に物質が大量に浮いていると自然に全体で回転していたと、宇宙の学者は考えているようです。 そしてコンピューターでシュミレーションした映像でも、浮いている全体の物質が回転している様子を描いているので、誰も疑いを持ってません。 しかし細かく見ると、物質は全体で上下左右前後と集まって来るのでは、球体になりそうです。 恒星では確かに球体なので、これでいいのですが、惑星の固体でも球形です。 しかし公転の軌道では、どうでしょうか。 惑星も集まって来る時上下左右前後と来ます。 そして恒星を囲むように集まって来るので、軌道が平らな面になりそうもありません。 恒星の周りにこれを取り囲むように、離れてた位置の軌道に存在出来るでしょうか? 全体の惑星が全て恒星の重い重力に引かれるだけで、もっと大きな恒星になりそうです。 そして全体が集まって来るのは全体の周りから来るので、回転さえ起きそうもないようです。 これ程大きな疑問にありながら、太陽を中心に惑星が公転になっています。 そして惑星の自転が起こったのは、これが集まって来る時に回転し始めていた事になっていますが、これも上で述べたように怪しいのです。 全ての方角から物質が来たからです。 それで私はこの疑問を解決する為に、新たに太陽(恒星)が出来た理由を考えて回答しているので載せてみます。 今の科学で言っている宇宙観を否定しているので、説明の為に長くなってます。 ブラックホールはありません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245645964 なお上のURLの中でV838に付いて載せてました。 恒星の中で核融合が起こっているのは、周りの方に膜状に起こった方法を考えたのです。 こうした事でこの膜状態が破れる事で外に飛ばして惑星が出来ます。 こう考えていた折にV838の超新星の爆発がインターネットに載りました。 私は最初これを目にした時赤い目の玉に見えて、ビックリして閉じた程です。 しかし考え直せば、これこそ私が思っていた恒星の中で膜状に核融合が出来ていた状態があったから起こったと思ったものでした。 それで再度それを開き直して見たものです。 ところが未だにそうですが、科学界ではこれが爆発物が飛んでいるのではなくて、そこに元からあった物質に光が当たって光っているだけだと言うのです。 それはトンでもない発想です。 科学的にもこういう現象で解釈出来る場面がないとして上で説明した訳です。 自転車でサーチライトして、前に何かが立っているとその向こうに陰が写って、進む毎に陰が大きくなる事はあります。 しかし陰でもない実物の物が大きくなるのは、どんな現象でも上のように解釈は出来ません。 これは飛び出た物質が遠ざかって行って、元の恒星の光が当たっているものです。