ピアノにおける「独学」について(下の文を読んで)の皆さんの考えを教えてください!あと、私はピアノを習いに行くべきでしょうか。

補足

回答ありがとうございます。体験レッスンにおいて演奏を褒められたのは確かに嬉しかったし良い収穫ではありました。それで練習のモチベーションが上がった自分もいるからです。独学はどうしても、自分で到達点を設定できるが故に、投げ出すことも簡単ですし、完成度の点でも、「誰かに聞いてもらう、評価してもらう」という点で習うのに劣る点があるとは感じています。まあ、体験レッスンでお世話になった先生には、少し時間をくださいと言ってから半年近く経ってしまったのですが、、笑

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ネット動画情報により、教室行かずにピアノが弾けるようになるのは ありです。 あなた様のように教室行かずに ピアノが上手な方は沢山いらっしゃると思います。 ネットがない昔でも、独学でソナチネレベルくらい弾ける人が習いに来たことがありましたので、 独学でピアノ練習する人は 以前もいたのだろうと 思います。 物事を習う、というのは向き不向きがあるので あなた様は今のままでよいと思います。

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独学の場合は自分では弾けているつもりでも本当の意味でピアノが弾ける人が演奏を見た時に音の強弱やペダルの使い方や指の動き、後楽譜の記号をしっかり守れてないなど「あぁ、全体的に爪が甘い・・・独学だろうな」って思うというか独学と分かります。 そして恐らく貴方は「独学のプライド」ではなく「自分が独学である事への劣等感」があると思います。どこまでいってもちゃんとレッスンを受けた人の前で弾く時は独学なんで・・・って先に保険と言い訳をしていませんか? まだ、20代ですよね?明日からピアノ教室に行ってください。今までの自分の演奏がいかに雑で平坦な弾き方だったか分かるはずです。 20代なら全然間に合います。30歳になってからやっぱりちゃんとピアノ教室行ってたら良かったーって後悔しても遅いですよ? 一回30分、月に3回ぐらいピアノに時間使えるでしょう?

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大人がピアの教室に通うのは止めた方が良いです。 現在、ほとんどの教室では市場原理に翻弄されていて 貴方は蜘蛛の巣にかかった昆虫のように お金だけを絞り取られます。 さらに良いお客は上達して早く辞められると教室が儲からないので いつまでたっても上達さてもらえません。 先日観た15年間習っているというシニアの演奏動画は 15年間習っていたとは信じられないものでした。 ユーチューブでの一流ピアニストのレッスン動画の方が遥かに有効です。 私は趣味の独学ですが、井内澄子先生の「ピアノのお稽古」の動画を見ながら勉強しました。

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> 私はピアノを習いに行くべきでしょうか。 このことを質問するなら、演奏の動画をあげてもらわない限りまともな答えは得られませんよ。文章を読んでどうしろというのでしょうか。そもそも何の曲をやっているのかすら書いていないし。 文章の感じから察するに、質問をしたいわけではなく、「独学でやってきた私」を自慢したいだけなんですよね。 もし、動画をあげるなら、2~3分ぐらいで良いので手が映っているもの。 可能なら、手を上から映したものと、横から映したものの2通り。上半身が見えるとさらに良いです。動画が無理ならせめて録音でも。 もしそれをあげてくれるのなら、 ・現在の実力はどの位か。 ・どのような問題点があるか。 ・今後どうすべきか。 の3点を指摘することはできます。実際の演奏が無ければ何も言えません。 このように書いたあと、実際に動画をあげた人は今までいませんでしたが。 ただし、クラシック以外の分野の演奏なら、私は判断の基準を持っていないので他の方にお任せすることになります。

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独学をしている人は、意欲があり、勉強熱心、研究熱心であり、また大変な自信家が多いです(自信がなければ独学などしないでしょう)。自信があることはいいのですが、自分の未熟さに気付かず、間違った考え方ややり方に固執し、壁にぶつかって先に進めなくなることがよくあります。 自分の演奏の技術、音楽の理解、楽曲の解釈などで問題が起きたとき、原因と解決法に自ら気づき、実行できるならいいのですが、自分で解決できなければ独学の限界です。 また、独学者に多い傾向として、楽譜に書かれている音の鍵盤を楽譜に書かれている順番通りに正確に押せるようになったら、「弾けた」と思い込んでしまい、その「弾けた」で満足してしまって、その曲に飽きてしまうのです。 そして、もっと難しい(音が多くて速い)曲にチャレンジし、また同じように「弾けた」ら飽きてまた次、というふうに進むのですが、実際聴いてみると聞くに堪えないような演奏になっているのに、本人は鼻高々なのです。 まあ、趣味のピアノなどというのは、一種のピアニストごっこみたいなものですから、自分で自分の演奏に陶酔していい気分になれれば、客観的な出来などどうでもいい部分があるので、それで楽しければいいのですが、それではいけない、と思うなら、習った方がいいですね。

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