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2021/11/24 2:32

77回答

バイク屋にジェネレーター交換の修理に出したらクランクケースのジェネレーターカバー外したところのこの部分を最後にタップでさらってたんですが、全く問題ないネジ穴をタップする事に何の意味があるのでしょうか?

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ベストアンサー

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前回開けた時のネジロックを付け過ぎでボルト折れしたとか、面取りで消失したネジ溝の再生。

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良い仕事してるメカニックなんじゃないかな。目立て修正は自分のエンジンなら必ずやるよ。面出しすれば完璧なんじゃないかな。値切られた仕事ならほぼ100やらないけどね。

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ロックタイト(接着剤)が使ってあったか、ネジ山が強い締付けで微視的に見れば歪んでいたり焼付いて荒れているのを、手直ししてから組むのです。 バラした時点で判る事で、そのまま組んだら余計にネジを傷めてしまうので、そういう処置をします。 切粉が出るという事は、正しいねじに対して現状が歪んでいたという事で、そのまま組戻せば、歪んでいた部分は役に立たず、締付け時に焼付いてネジを傷めたり、適正トルクで締めつけられなかったりします。 きっとその整備士さんは、組立時に、(次回の分解整備を想定して)少量のエンジンオイル程度の油をネジに与えて組立ててたのではないかと思います。 新車の組立は、何か特に事情が無い限り、ネジに油分を与えずに組み立てていますから、新車からはじめての解体でも このような処置が必要になる事しばしばです。なので、車齢を重ねた個体ほどそのような機会は増えますが、基本的に新車とか旧車とかは関係ないです。 (先日整備&カスタマイズしたCBR250RR(現行車)でも、そのような機会はありました) 国産ブランドでも、アジアの他国で組み立てられたものなどは、組立作業が雑だったりするので、そのような機会は増えますね。

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旧車の場合、どうしても長期間ボルトが入っているので、 クランケースとボルトの異種金属による 「異種金属接触腐食」が起きてしまうのです。 勤続の電位差による腐食なのです。 ですからタップしてくれたお店は良いお店と言えます。

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多分アルミのネジ穴だろうから、鉄のボルトを外す際にネジ山は多少なりともダメージを受けてしまいます。 基本的にアルミは鉄よりも柔らかいので、ボルト自体が伸びたタップとして機能します。(鉄のボルトが伸びるからこそ、締結力が発生する) それを放置したら、再締結時にねじ山を噛んでしまう可能性がありますし、よしんば今回は再締結できても、次に外す際にねじ山にネジ屑を噛み込んでクランクケースを交換せざるを得なくなるかもしれません。 …ということだと思うけど?

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