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日本刀は片手で扱うものでしたし、やはり実戦には片手の方が有利だということですか?

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回答(9件)

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歴史的に言えば、固く折れにくい刀を工夫する中で刀に反りが生まれました その後反りを生かした操刀方法が生まれました その中で、刃筋を立てて物打ちで引き切る技術が工夫されました その技術は両手で刀を扱う事を基本としています

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そうですね スポーツチャンバラでは片手で持ちますから それが最強かも

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片手で扱っていたのは日本刀の前段階の蕨手刀ですよ、有利不利は各々状況によると思います。

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2021/11/25 15:16

両手で構えたり切りつけている絵図も見受けられますが。 あと片手打ちという用語が吾妻鏡などに存在する以上は当時の段階でそれが主流の戦法では無かった証左ではないでしょうか。 両手打ちという言葉があって片手打ちという言葉が無いなら片手操法が普通だったかもしれませんが。 普通の打ち方をわざわざ言語として表現しないと思います。 絵図も中世から江戸初期では幅がありすぎの気がしますし、その間に大太刀が流行った時期があったりするので。 絵図の場合はバリエーションや躍動感の表現の為にそうしていたり、徒歩でも抜き身を持って移動している場合は片手でもったりすると思うので、操法として片手が主流だったと言う事を絵図を根拠にいう事はどうなのかなと思います。 あと技術的には片手で刀を使うのはリーチを増すための教えとして存在するようですが、一方で手を相手に伸ばさねばならないので小手や指を切り飛ばされるリスクも大きくなるかと思います。 或いはかいくぐられたら脇ががら空きで、手を戻す間に切られてしまうリスクもあると思います。 そもそも刀身に手を添えたり、片手で持つ事をした時もあるだろうし、両手でも持ったでしょうし、フレキシブルに使ったのではと思います。 その上で片手専用に作られたものでは無いと柄や鍔の形状から思います。 なのであえて言えば両手用の武器ではないかなと思います。

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示現流の相手が、両腕で振りおろして来た。 体も捌けない、受ける以外に手段はない、と仮定すれば、 片手で受けたら・・・受けながら斬られます。 西南戦争で会津武士が、額に自分の刀のツバをめり込ませて絶命していた・らしい。有名な話らしい。 そりゃ、武蔵並みの人なら片手でも可能でしょうけど。