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2021/11/24 20:49

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消毒用のエタノールは剪定鋏の殺菌剤として使えますか?

バラ143閲覧

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質問者2021/11/26 0:58

ご返信有難うございます。 過去2回の切開手術(笑)をして尚且つ9年もご存命とは❗ 私も「癌種病では諦めたくない派」です。 しっかりと数を剪定するときは逆性石鹸に浸けながらやりますが、庭に出てちょこちょことやる時はエタノールを使用してました。 たまたま、癌種の苗を切った後にエタノールでシュッシュして違う苗をカットしたので不安になってお尋ねしました。 有難うございます。 見習わせて頂きます。

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無駄です。それで可能であれば、癌腫病などは増殖しません。 刃物は沸騰した湯の中に浸ければ良いのです。100℃では刃物の質には影響が有り有りません。

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質問者2021/11/25 13:26

ご返信有難うございます。 煮沸消毒も頭にはあるのですが鉢だけで90程あり地植えを合わせると100近くなってしまいます。 剪定時期は一緒なので(ツルバラ以外)出来れば簡易的に消毒できて感染のリスクが少ないやり方を模索してるんですが、なかなか完璧な方法はないんですね。 現在逆性石鹸(ヘバンザルコニウム塩化物液)を希釈して使ってるんですが、直ぐシュッシュできるエタノールはどうなんだろうとお尋ねしました。 有り難うございました。

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自分はビストロン10を使いますが、それでも完全ではありません。 消毒剤、漂白剤、次亜塩素酸ナトリウムやアルコール、ハサミを火で焼くなどの意見をたくさん見てきましたが、癌腫やモザイク病、HVXに確たる効果がある物は聞いたことがありません。 数本のハサミを使い分けることが良いと思います。 一度使ったハサミを次の植物に使う前にはご自分で信じた消毒をしたうえで完全に日光で乾かしてから使う。 ・・・位しかアドバイスできません。 刃物以外のアドバイスですが、植物を甘やかさずガッチリ健康に育てることで感染しているであろうと思われる距離の植物でも発症せずに元気に育ちます。 蛇足 バラ科の癌腫が確認できたのなら、早めにあきらめて処分した方が良いですよ。 銅イオンで少し抑えられますが、回復は難しいです。延命処置です。 延命している間に、刃物ではなく、アブラムシやスリップスで拡散してしまいますので、癌腫やウィルスに感染したらあきらめが肝心なのが植物栽培。

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質問者2021/11/25 13:20

ご返信有難うございます。 あらゆる薬品を使っても完璧ということはないんですね。 以前、消毒なしで剪定していて癌種が広がり8鉢くらいに感染してしまいました。 その内に3鉢は泣く泣く諦めて廃棄してしまいましたが残りは処置をして現在も葉を繁らせているのでそのままに育成しています。 知り合いのかたで癌種になっても10年以上元気に育っている株を見せていただいた事があるので注意して育てれば大丈夫かと。 やはり、自分が気に入って購入したバラ。 出来れば、廃棄しないで育てたいとおもいます。 仰るように完治は無理かもですが。 有り難うございました。