カレーはイギリス海軍から日本海軍に伝わった軍隊食ですね。 それが国民食になったのは何故ですか?

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おいしかったからじゃないんですか? ラーメンやハンバーグも同じく。 料理の国籍ってそんなに気にするかな?

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ハウス、SBなどが、牛脂で固めたカレールーを発売して、家庭でもカレーが簡単に作れるようになり、カレーが普及しました。 牛脂は、用途が無く捨てられていたのを活用したのですよ。

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戦後学校給食のメニューに採用されました。 ただ私の記憶ではご飯ではなく ソフト麺にかけて食べた記憶があります。 高度成長期には固形のカレールウが発売されて 家庭でも簡単にとろみのあるカレーが食べられるようになりました。 それまではパウダーのカレー粉でカレーを作ってましたね。

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当時はまだ徴兵制度があったからです。 まだ冷蔵庫が未発達な当時、カレーは海軍にとってとても便利な食事でした。栄養バランスがよく、一度に大勢の食事が作れるうえ、スパイスの働きで腐敗しにくかったからです。徴兵制度によって全国の若者が海軍に招集され(当時、飛行機の技術がまだ未熟で、軍隊のはながたは海軍でした)、カレーのおいしさに魅せられ、徴兵期間が終わるとそのレシピをそれぞれの故郷にもちかえりました。 これがイギリス式カレーが日本でまたたくまに全国に広まった理由です。

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それは、カレーが日本に伝わったルートの一つであり、 他にも幾つものルートがあります。 例えば、札幌農学校では、クラーク博士が学生寮の食事に、 カレーライスを採用し、これが評判を呼んで、 全国の学生寮や寄宿舎の食事として広まりました。 また、どこから伝わったかは不明ですが、 陸軍でも、隊内食として採用されています。 つまり、煮込んだ汁かけ飯ゆえ、 大勢の人間に一度に食事をさせる場所では、 都合がよかったから、カレーが広まったのでしょう。 やがて、昭和の初めに、今のハウス食品が、 家庭用の即席カレールウを売り出して、これが大ヒットし、 カレーは家庭料理としても、認知されるようになります。

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