電力会社は原発の存在を前提にしているのですか?

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電力会社は政府原発は、原発はトラブルが起きやすいから不安定で、大事故が起きれば長期間電力が供給できない事が分かっていたから、電力会社は原発を全て止まっても大丈夫な状態にしておいたので、東日本大震災時には大して停電にならずに済んだのではないですか。 つまり、原発を動かすには、原発が全て止まっても大丈夫な設備と準備が必要となるから、設備を無駄に準備をしなければならないという事ではないですか。 尚、東日本大震災の時は東北電力で殆ど停電が起きなかったから福島第一原発の事故対応がある程度出来たし、六ケ所村の再処理工場やその他の使用済み核燃料の冷却が出来たから、福島第一原発から放射性物質が放出されただけで済んだけれど、今度事故が起きた時にも東日本大震災の時のように原発や再処理工場に電力が供給出来るかどうかは分からないのではないですか。 また、使用済み核燃料の冷却にも結構な電力が使われていると思いますので、この電力が必要無くなれば、電力に余裕が出来るのではないですか。

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おそらくいずれ原発は止めざるを得ません。 ウランは十分あるか? http://www.gepr.org/ja/contents/20161025-01/ 一部抜粋 金属資源の常として、ここで最も大切なのは「確認資源」である。 物理探査、ボーリング探査などによって金属鉱床の存在と 規模を確かめたのが「埋蔵量」で、このレポートでは「確認資源」と 呼ばれている。 459万トンが現在のウラン確認資源量であるが、 これを現在の需要量6.5万トンで割るとおよそ70年分の鉱量が あることが分かる。 一方将来の需要増を考えたらどうなるであろう? IAEAも国際エネルギー機関(IEA)も地球温暖化対策を考えたら、 原子力発電の規模は2040~2050年には現在の2.5倍の約10億kWまで 伸長させる必要があると予想している。 10億kWになるとウランの年間需要は16万トン近くになるであろう。 28年で確認資源を食いつぶすことになる。 つまり今世紀半ばのことを考えたら、 ウランは十分にあるとは言えないのである。 なお沖縄の場合人口と産業の関係で原発は必要ないから 余裕があるのでしょうね。

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