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給湯器が壊れたのですが修理できず新しいものは来年3月まで交換出来ないと言われました。銭湯に通うので家賃を下げて欲しいと管理会社に問い合わせたらそれは出来ないと言われました。

回答(6件)

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減額すべきですが、みんなルールを知らないのでうやむやにしようとします。 管理会社が法的な知識を以て大家と交渉する義務があります。 ちなみに大手の管理会社でもこの手のことは知らなかったり、雇われの管理人の爺さんなどは全力で逃げますのでご注意を。 私は住んでいた分譲賃貸のトラブルで結構逃げ回られたり、納得行かない対応をさせられた事があります。 借りている部屋の床下配管から漏水し、下の家の修繕費を数十万立て替え払いさせられましたが、全く意味がわかりませんでした。

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大家をしております。 https://www.jpm.jp/pdf/gengakuguide2.3.19.pdf 日管協版ガイドラインです。 お家賃にも因りますが銭湯代もらうほうが良いのでは? 3月までは相当長いので引っ越し代すべては難しいと思いますが、敷金、礼金納めてるなら返してもらってご自身で越すとかは交渉してみてもいいかも。

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業者の者です。 設備が使用できなくなった部分に応じて賃料が減額するということが民法611条に定められています。 聞いた管理会社の担当が知識がなく知らないだけか、 適用な嘘を言っているだけです。 ただ、日管協のガイドラインでもガスの使用ができないのは賃料10%減額が基準なので、銭湯代を貰うのも良いでしょう。 尚、貸主から銭湯代の金額を支払うという約束を取れれば、家賃と同じく金銭債務なので民法505条の相殺を主張できます。 銭湯代が1日500円として30日で15,000円、これを家賃と相殺するという流れです。

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設備が使えない場合は、家賃減額の対象になります。 去年民法が改正されて、「割合に応じて賃料が減額される」と強い言い方に改正されました。減額請求は当然の要求です。 ただ、引っ越し代については、言及してないので、交渉次第かと思います。

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