鬼滅の刃のあれだけの神作画を描くとなるとどれくらいお金がかかりますか?それと他のアニメでもあれだけのクオリティは出せないんでしょうか?

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鬼滅はどうなんでしょうね。 あれだけの数字を残してますからね。 単価3~4倍でも良いと思いますけどね。 ただufoではちらほらとクオリティを支えていた主力アニメーターが抜けてるとも聞いたので 今後は鬼滅の刃のクオリティがどうなるかは分かりませんね。 社長が脱税事件さえ起こさなければなぁ……。

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普通のアニメは1話あたりの製作費が1000万〜1500万と言われています。 最近の東京バビロンというアニメの訴訟で1話あたりの製作費が約2500万となっていたので、鬼滅の刃もそれくらいはかかっているのではないでしょうか。 アニメというのは他の方が書いているように、製作費によって動画の枚数が決まってくるんですね。(枚数が多いほど綺麗に動く) 他のアニメがものすごいクオリティにならないのは、それだけお金をかけても「元が取れる」か分からないからです。 鬼滅の刃のように視聴率が取れて、DVDも売れるアニメならお金をかけても元が取れるので高額な製作費がかけられる。 DVDがあまり売れないようなアニメだと、そこまでお金がかけられないわけです。 また、クオリティが高いということは、作画の手間がかかるということです。 作画がいいアニメを作っているアニメ制作会社は、それだけ作画に力を入れていて、1枚1枚の絵を綺麗に描いてるわけです。 ユーフォーテーブルは作画へのこだわりが強く、少数精鋭かつ外注をなるべく使わないスタイルで作っています。 ユーフォーテーブルのような形式だとクオリティが高いアニメは作れますが、そのぶん少しの量しか作れないというデメリットがあります。 ユーフォーテーブルの場合は1年でアニメ26話ぶんくらいしか作れません。 ワンピースのようなずっとやっているアニメは1年あたりの予算が決まっているので、どうしても1話あたりの製作費は控えめになりますし、毎週放送しないといけないので1話1話に力を入れるわけにはいけません。 よって「そこそこのクオリティ、そこそこの値段で長く作る」ということになるわけです。

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お金も必要ですけど、一番は技術力ですね。 ufotableは個々のスタッフが優秀なのは当然ですが、更に映像面の制作に必要な制作部門のすべてを社内に擁しており、各部門が連携を取りやすい体制を築いています。そのおかげで内製率が高く、お互いが連携しやすい為、他の会社では時間のかかる打ち合わせや手直しもスピーディに行えます。そのおかげで技術的に難しかったり、手間の掛かる様なアニメーションも作れるんです。 また、一般的には専門会社への外注が多い背景美術・撮影・3DCGも自社スタッフが内製しているおかげで、全集中の呼吸を使う際などに描かれる美麗なエフェクトを実現出来ています。 そんな会社が鬼滅の刃を制作している時は他の仕事を受けずに総出で制作に当たっていたからこそ、あれだけのクオリティのものが作れたんです。 それだけ鬼滅の刃に注力出来たのは十分な額のお金をもらえていたからでしょうが、じゃあ他のスタジオが同じ額を貰ったからと言って鬼滅の刃並みのクオリティを出せるかというとNOです。 因みに、お金を掛けても高品質なアニメーションを作れるとは限りません。 例えばCGなんかは幾ら高性能の機械を導入しても、それを使いこなせるクリエイターがいなければ高品質なものは作れません。なので例えば今の日本でピクサーと同じ製作環境を整えた所で、ピクサー並みの高品質なフル3DCGアニメは絶対に作れません。 逆に海外では現在フル3DCGアニメが主流なので、鬼滅の刃の様に手描きアニメとCGを融合させる技術では日本がトップクラスの実力を誇っています。なので幾らお金があっても、日本以外のスタジオが鬼滅の刃の様な作品を作るのは無理でしょう。 また、例えばネットフリックス製作のアニメには、多額の製作費を掛けたのにも関わらず低品質なものも散見されます。これは製作を依頼した会社が他の会社に外注し、更にその会社も外注するという様に外注の連鎖になってしまい、その中で会社間の連携ミスや資金の中抜きが発生したからだとされています。それもあってネットフリックスは現在、自分達専用のアニメスタジオを作る計画を立てています。 こんな感じでいくらお金を掛けても、外注では高品質なものは中々作れません。 因みに「普通のアニメだと一話数で4000~4500枚(動画)と決まっている」と言っている人がいますが、これは老舗である東映アニメーションなどの一部製作会社のアニメだけの特徴です。近年の深夜アニメの大多数は「製作委員会方式」で製作されているので、この特徴は当てはまりません。 また、東映でも最近はワールドトリガーみたいに作画枚数をかなり多くしているものもありますし、重要な話の時には枚数制限を解除して高品質な作画を見せるなど、体制は色々と変化して来ています。

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鬼滅はそれなりに製作費は出たと思います。ufotableの型月作品以外のヒット作を出すという目標を成功させたいからと予想してます。 アニメのクオリティについては、制作会社によります。世間的にはufotableやwit studio、MAPPA、がすごいと言われています。その辺は同じくらいすごいですね。

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