日本史の教科書は、何を言っているのか分からないのですが、これは意図的ですか? ネットや書籍等で調べると、教科書では使われていない用語というかキーワードが出てきます。

日本史 | 高校149閲覧

その他の回答(6件)

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ネットや書籍は詳しく書いてあるからです。日本史の教科書は日本史を通史的に学ばせるためにある程度省いて、重要な語句を抜粋して書いてあります。 そういう意味では、教科書だけでは意味がわからない事象を調べたりして、自発的に学ばせるためにしているのではないでしょうか? それよりも教科書は通史をわかりやすく書くことに専念しているとは思いますが、何を言ってるかわからないな、調べてみようと思う姿勢を作る、とてもいい媒体なのではないでしょうか

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教科書の記述を疑い、 教員の説明を疑いながら勉強することが必要と思います。 「疑う」ことと疑心暗鬼は違いますし、 「もし、○○が××だったら」という発想とも違います。 正しく疑うことは、科学です。 教科書のことはよく分かりませんが、 現実社会にはワザと解りにくくした説明が少なくありません。 理解してないのに判ったふりをする「良い子」を 生産するための ひとつの方法なのかもしれません。 知恵袋の質問と回答をみてそのように思います。 歴史を木に例えると、 枝葉を強調して 幹を観ることをさせない方針なのかもしれません。 製鉄遺跡から 古代や中世の鉄の採算と流通のイメージを調べていますが、 遺跡の調査報告に嘘が少なくありません。 研究者の研究も同じで、 結論ありきの研究とは言えないものがほとんどです。 日本刀愛好家の世界では、 「江戸時代以前の鉄がどのようなものかは謎」・・・ となっているからと思います。 「秘伝のタレ」などよく解らない物の方が売れるからです。 もちろん、立派な学者も存在します。 よく解らない報告でも、 すべてが嘘ではありませんから、 得るものも必ずあります。

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教科書って主に大学の先生たちが作っているのはご存知ですか? その上で日本史学を大学で専門で学んでいる私がとっておきの秘密を教えます。 指導教官(日本近世史専門)が言ってたので確実です。 「大学の先生は、簡単なことを難しく説明する人たち。」 つまり説明下手な人が多いんですよ。 正直研究者として優れてれば、説明下手でもなんとかなるんすよ。 (そこら辺の大学の先生たちに怒られるので秘密にしといてください。) 自分も、大学入ってから本読んで、わけわかんねーって当時はたくさん思いました。 だから教科書が難しいなら、予備校の先生たちが出してる参考書で勉強しましょう。 彼らはとてもわかりやすく説明してますから。 なお、本やネットに載ってる言葉ってのはおそらくもっと細かい知識ってことですかね? 教科書はある程度のレベルまでしか載せないので、教科書にないものがネットや本にあるのは当然です

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日本史の頭のいい人たちが書いている教科書ですので、純粋に理解するには国語力にしても社会科の知識にしても一程度のレベルが必要です。 少なくとも、分からない子供に紹介するハウツー本ではなく、大学1年生が学術として日本史を勉強するさいの研究入門書(概説書)という扱いです。 別の見方をすれば大学受験する際の公式テキストですね。万民に日本史を理解させようというより、受験問題のベースはこの本から出ます…といった感じです。 だから、普通の子供からすればいきなり理解するのは難解であり、学習漫画とか分かりやすい書籍でフォローした方が良いと思います。

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日本史を勉強する前に、日本語を勉強した方がよさそうだ。日本史で?ならば、法律用語なんて、ほぼ外国語でしょう。