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2021/11/26 22:58

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今日の「チコちゃんに叱られる」で、宇宙ステーション内部が無重力なのは、「落ち続けているから」だったのですが、これって表現として正しいんですか?

ベストアンサー

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質問者2021/11/27 11:58

地表からの高度を考えれば、赤矢印で高度が高くなり、青矢印で落下している(上昇?と落下が同時に起こっている)から高度が変わっていないけど「落ち続けている」のと同等と考えて良い、ということですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2021/11/27 14:16

その他の回答(9件)

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重力下で物を投げると放物線を描いて落ちます。 速度を上げるとより遠くへ飛びますが放物線を描くのは一緒です。 もっと速度を上げると放物線を描いた物体は落るんだけど地球も丸いのでそのまま円軌道に入るんです。 ましてや大気圏外なら空気抵抗が殆どないので減速されることがないので回り続けるのです。 人工衛星もISSもそうですが衛星軌道を回る物体は落ち続けてる状態なのです。 所謂「自由落下状態」ですね。

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まず、円運動というのは、等速(直線)運動に対して、進行方向に直交する方向で加速度を加えることで実現されます。 これは力学に限ったことではなく、電磁気的にも起きて、荷電粒子の進行方向に直交する磁場を与えると、荷電粒子が円運動をします。 自動車でもハンドルを曲げたまま進むと、ぐるぐる同じところを回り続けます。ハンドルによって進行方向に対して直交する加速度がかかるからです。 右にハンドルを切ると、体が左側に持っていかれるような感覚になりますが、これは体が等速直線運動をしようとしているのに自動車がハンドルを切って右に加速するために起きる、相対的な左向きの加速です。 この相対的な左向きの加速によって起きる、見かけの力の大きさの事を遠心力と言います。 現実に加わっている加速は、ハンドルによる右向きの加速(転向力)なのですが、その反作用のように加わる加速を正当化するために作られたのが遠心力です。遠心力という名の力は現実には存在しません。 ISSは、自動車のハンドルの代わりに地球の引力を受けて円運動しています。 ISS本体も、中に居る人も、中の物も一緒に地球の引力を受けているので、相対的に無重量状態になります。 そして、地球の引力を受けつづけている=落下しつづけている、ということです。

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重力のみによる運動をfree fall(自由落下)と言ったりしますので、「落ち続けている」も間違いではないし、 岡村の回答「重力と遠心力がつり合ってる」も正しいと思います。 表現方法の違いでしょう。 NHKは次回に訂正を入れるべきですね。

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運動を伴った上で(遠心力の分)落ちると言うならばよいが、 ただ落ちるというのは、地球への衝突落下を意味するので不適切。 本来(衛星のなかった時代に使われてきた)の落ちるという語源の意味 をよく理解していないと思われます。 地上で、本来使われてきた、通常の落下を多く見てきた人には、違和感 というより矛盾を感じます。 (飛ぶ鳥は浮力で飛んでいますが)鳥は落下しているという人は居なかった。 落下に伴う(合わせた説明の)適切な添付語源が必要です。 全ての地球引力下の物質は、落下していますと言っている様なものです。 落下とか落続けていると言わずに、引力が掛かり続けているというべき。

引力は万有引力と言って、万物にその重量に比した力があり、 それを受ける対物がどの様に動こうとも、その位置(距離)に働いている力です。重力とは容器(乗り物、衛星、ジェット機、エレベーター、地球等)と容器内物質(人等)との(力)釣合関係(引力、遠心力、加速度等の合力)です。 落下とは、地球との距離が縮まる事を意味する。 dx、dtに於いて微積分関係、ぴったり釣り合っていますので、 微動たり落下していません、仮説明で分力しているだけです。 衛星に引力は掛かり続けているが、重力は0、落ち続け無しです。

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人工衛星や宇宙ステーションが落ちてこないのは落ち続けているからで間違いない。 宇宙ステーションの中が無重力なのは、遠心力と重力が釣り合っているからです。 なに?おれ間違ってるの?w

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質問者2021/11/27 11:27

落ちてこないのは落ち続けているからって日本語おかしいでしょ。だから落ち続けているって表現が不適切でしょって話。