死刑制度について。賛成の立場である森山真弓法務大臣の「死刑制度は日本の文化である。死んでお詫びをする』という表現に、我が国独特の罪悪に関する感覚が現れているのではないか。

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>>「死んで詫びる」のがそんなに尊いのなら、どうして死刑囚は万が一にも自殺しないように厳重に見張られているのか。 それこそ死刑があるから罪人は「死んで詫びる」ことができないわけで、死刑制度なんかとっとと廃止すべきです。 そうですね!私もそう思います

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうですね、なくしてほしいです

お礼日時:2021/12/4 7:59

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償いとは民事で賠償と補償を言う。 死刑は刑罰なので罰。 お詫びではない。 法務大臣がド素人丸出しな発言するなんて呆れる。

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日本人らしい主張だと思います。外国は関係ないというのはその通りですが 未来永劫存置すべきというのは頭が固いと思います。 死刑は償いではなく罰ですね。この世には償いきれない罪もあり、そんな罪 を犯した人はただ罰するしかないでしょう。

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確かに戦国時代の昔から切腹と言うのは最上級の責任の取り方の一つでしたね。自分の命を持って「償う」という発想はさらに日本の軍隊においても存在していました。それは根本的な解決にはならないこととは知りながらも、残り続けるというのは不思議なものです。我が国独特なものかは知りませんが、日本においてはそういう考えが根強く存在することもまた否定はできません。そういう意味からすれば、一理あると考えます。

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日本の文化なのかどうかは分かりませんが、死んだら皆仏って考えはありますよね。生前どんなことをしようが、死んだんだからもうゆるしてやりなさいよ、みたいな。 オウム真理教の教祖の処刑が数年前にようやく執行されましたが、生きている間は多くの人間に恨まれ続けてましたよ。なんでまだ生きてるんだ、さっさと処刑しろって。 死んだら皆仏の裏には一定レベルを超えた罪は死ぬことでしかゆるさんって大衆の意思もあると思います。オウム教祖のレベルになると終身刑で償ったところで、生きてる限り誰もゆるしてくれなかったんじゃないかと。

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まあ法務大臣の発言としては「薄っぺらい」と思います。 だから反対派から「揚げ足取り」の格好のネタにされるのでしょう。 でも死刑制度に関してはデリケートな問題ではあるので、難しいのは分かります。