日本史のおはなし。なぜ、源義経は正室ではなく愛人・静御前との愛が深かったのですか?教えてください。お願いします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうなるわな。

お礼日時:2021/12/2 3:51

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具体的な理由は、史料としての記録がなく不明です。 しかし状況や逸話から鑑みると、 「静御前とは、京で出会ってお互いに恋に落ちた恋愛関係」 「正妻(川越重頼の娘)は、戦勝の褒美のような形で与えられた政略結婚」 のようです。 前者のほうが義経の思い入れが深かったのかもしれません。 ただ、子供ができた静御前は、吉野山で逃避行を続ける義経と別れて生きていきますが、正妻はその後も義経とその子供とともに過ごし、義経が死ぬときも母子とも一緒でした。 正妻は「吾妻鏡」などで静御前ほどドラマチックに描写されていませんが、義経との愛情が浅かったわけではないのかもしれませんね。

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この例に限ったことではありませんが、正室とは役割であり、家と家とのつながりを作るための立場が重要であったと思います。好きな人を正室にできる訳ではなく、お相手の家柄や政治的な意図が関係してきます。 個人的に好む女性とは別。昔は愛人を持つことに寛容だったのは、正室や正妻という立場には愛情以外の意味があったからでしょう。 もちろん正妻を愛する人もたくさんいましたが。

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