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宿題や勉強をさせない親

小学校225閲覧

回答(7件)

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小学校の宿題は最小限なはずです。 宿題をする習慣を定着させるだけで十分です。 低学年のうちは、よく遊ぶだけで良いのではないですか。

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うちの子は勉強が嫌いですが、宿題だけはやらせてます。親としては、主さんのように、苦手部分を自主勉させたいのですが、とりあえず最低限宿題をと、必死になってます。 しかしクラスには授業中は寝てばかり、宿題はやってこないという子がいるようです。 そんなリアルのび太みたいな…と笑って聞いてましたが、リモート授業で、その子は午後からの授業に出席せず翌日先生に注意されたり、みんながプリントをしている間何もしてなかったのか、先生にプリントを画面に映すよう言われたのに微笑むだけで見せなかったり。 しかも夏休みの宿題(工作、自由研究などから一つ)も提出せず、先生がその子の母親に作品を一つ何でもいいから作ってと電話したのに「無理です」と言われたと、クラスみんなの前で言っていたそうです。 この親にしてこの子ありなんだと、その子の将来が心配になりました。 私の考え方は主さん側寄りです。義姉さんの話を聞いて、他にもリアルのび太がいるんだと驚いてます。

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質問者様が正しいと思います。 まだ自立できていない小学生の子供は、親がしっかり見て、勉強に付き合って行くことが大事です。勉強のさせすぎなどではありません。子供が勉強に対して嫌悪感を持つのは当たり前です。しかし、勉強の必要性を教え、親が隣で見てあげることで、子供が勉強をほっぽり出すことはないでしょう。 私の家庭の場合、学校の宿題は多いですが、子供が学校の休み時間に半分以上終わらせてくるので、家では学年を超えた予習をしてます。 そのくらいやらないと、学校教育が時代に追いついていないので、将来、子供が困ります。それは子供も理解しています。 質問者様の義姉様のように勉強をさせない方がよっぽど子供に対して厳しいですよ。

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担任の先生にも疑問ですね。 保護者にきちんと >授業中に配られたプリントを解いていない(多分分からないから解いていない)からそれも含めた量のせいで多い ことや、 >全く勉強が理解出来ていない ことは伝えないと。 もし、担任からは話しているのに義姉さんが受け入れない(という保護者は実際います)のであれば別ですが…。 家は、もう下の子が高校生ですが、失敗例として…。 宿題はきちんとやる。 以上。 宿題以外の家庭学習の習慣がないまま高校生になり、苦労しています。

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私から見たら、あなたが「厳しい」だとか、「勉強のさせすぎ」などとは思いませんが、子どもの学習・教育に関する理解度や意識は千差万別です。 「勉強させなきゃ」という意識がある親であっても、「テストで平均点以上であれば良い」と思う親もいれば、「だいたい100点取れてるから安心」という親、「いまどきのテストは簡単だから100点取れただけでは安心できない」という親もいるわけです。 それに、結局のところ・・ごく一般的な保護者の学力水準を平均すると、「せいぜい小4レベル」と言われます。そして、それでも、すくなくともこれまでのところ(親世代やそれ以前の世代は)それほど困ること無く、多くの人はそこそこ幸せに暮らせているわけです。 実際は、どんどん知識社会に変わっていますし、人口減少局面に至って、もうそんなこと言ってられない状況ですけど・・・そんなこと、お勉強してこなかった人には気づけるわけありません。 しかも、そのような意識や価値観というのは、親を経て、代々受け継がれやすい傾向にあります。だから余計に困るのですが・・・・・ ところで、「義姉」さんというのは、あなたのご主人の実姉さんですか?それとも、ご主人の兄上のつれあい? 後者なら、違う価値観の家庭で育った人とたまたま間接的につながっただけ・・で済むかもしれませんが、前者だと、あなたのご主人も根底では同じような価値観を持っているかもしれません。であれば、留意はしておくべきポイントかもしれません。 私は教育関係の仕事をあれこれやってきた者です。 学習塾の運営にも関わったり、専門学校や大学での講師業をやったり・・・ いまどきは、公立の小中学校の教育がずいぶん簡素になってしまいました。 教員の能力レベルも、授業やテストの質も低い。 昔の、たとえば私が子どもの頃の授業内容のうち、結局多くの子が理解できなかった難しい部分はハナから除いた内容の(言い換えると、小学校教員になった者自身が理解が及んだ範囲内の)授業をしている・・・というイメージです。基本的で重要な部分も多く抜けてしまっていて、しかも多くの子が「テストで点を取るためだけの学習」に馴染んでしまっており、すでにそのような学習を経て育った者が多数教員になっていますので・・・・悪循環ですね。 そのような部分を補えるような教室を、同志たちと立ち上げたりもしたのですが、趣旨を理解してお子さんを通わせてくださる親御さんは少なく、通ってくる子たちはだいたい親御さんの指導ですでに十分な力を持っている・・という感じです。 うちの子らに関しても、家庭でのサポートは、そのへんを意識しながらやってきたという感じですね。

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