オーバーロード(書籍版)について質問です。 モモンガは玉座の間にてユグドラシル最終日にアルベドが 真なる無ギンヌンガガプを装備している事に気付いたとされています。

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みなさま回答ありがとうございました。

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●>>それでもいきなりギルメンが全員いなくなった訳では無いでしょうから たとえモモンガは来なくとも他のギルメンが玉座の間に来た際に アルベドが真なる無ギンヌンガガプを装備している事に気付いて ギルド長であるモモンガに報告が上がっていると思うのです。 ●>>まだAOGに何人ものギルメンが残っているなかで、 誰も玉座の間に行かないと言うのも変な話な訳でして・・・ もしかすると…これらの前提が異なるのかもしれません。 というのも…ナザリックにギルメンが残っている中で誰も玉座の間行かないのは何ら不自然な話ではないからです。 ゲーム的に言えば玉座の間に立ち寄る意味が殆どありません。 ナザリックにある施設や部屋などは基本的に4パターンあり ①侵入者を迎え撃つための防衛設備、機構。 (八階層) ②実用性はほぼないが作りこみの一環で生み出された装飾。 (第五階層。氷結牢獄のニグレド、ニューロニストの部屋) ③防衛・装飾半々。 (第二階層。黒棺) ④ゲームシステム的な意味で必要、有用な場所。 (宝物殿、図書館などのアイテム等の保管施設。または皆で集まる大部屋など) となります。 基本的に使用率が高いのは当然④で、次に侵入者が来た時に力を発揮する①・③で最後が②になります。 宝物殿や図書館は保管や取り出しの為に立ち寄る事は多いでしょう。 また物語冒頭の円卓のある部屋などギルメンが集まる大部屋などはかつての使用率は断トツだったはずですが…。 一方で本当に宿泊するわけでもないので9階層の各人の私室であったり、身体を洗う必要もないのにスパリゾートであったり、基本的に立ち寄る必要性は殆どなかった場所も多数存在します。 というよりは…その他の階層の各場所も大半がそうであり、また玉座の間もその例に漏れなかったと言えるでしょう。 世界級アイテム諸王の玉座が配置されているとはいえ…手前にあるソロモンの小さな鍵も含めて最終防衛ラインである八階層を突破してきた相手に対する最後の立て籠もり場所であり、逆に言えばそのような事態にでもならなければ利用する事が無い部屋と言えます。 ナザリックへの最大の侵攻であるプレイヤー・傭兵NPC1500人からなる混成軍の来襲時もギルメンが迎え撃ったのは主に八階層で、敵のMPやスキル使用回数などリソースを削るためにそれより上の階層で仕掛けていますからね。 また異世界転移後はマスターソースを開けるのは玉座の間でのみとなってしまいましたが、ゲーム時代はナザリック内のどこからでも開くことが出来たためより玉座の間に立ち寄る意味合いが乏しいです。 なので、仮にかなり前から世界級アイテムがアルベドに渡されていても気付かれる可能性は恐らく殆どなかったのではないでしょうか? それにそもそも…仮に玉座の間を訪れたメンバーがいたとして、アルベドが世界級アイテムを持っている事を必ずモモンガに報告したとは限りません。 ゲームを辞めるつもりで最後に色々見て回ろうと思った人なら「どうせやめるのだから、サービス終了も近いゲームなんだから」と目くじらを立てなかったかもしれませんし、最終日のモモンガと同じく、他のメンバーの気持ちを尊重した可能性はあります。 ●>>アニメでは宝物殿の霊廟にタブラさんの物と思われるアヴァターラがあるので タブラさんは最後までAOGに残っていたメンバーでは無いと思われますし 「アヴァターラは脱退したメンバーの順に造った」というような記述はありませんし、最終日までに残っていた数名もそれまで全然来なくなっていた(少なくともヘロヘロなどは発言からかなりの期間来ていなかったはず)可能性も高く、脱退したかは関係なくとりあえず41人分揃えていた可能性はあります。 アインズもソロで回れる狩場と金貨を収めるの宝物殿の行き来だったそうですし、ギルメンとの会話などもなくなった分時間が空いてしまいアヴァターラ造りに費やす時間は恐らくいくらでもあったでしょうから…。 ●>>考えられるのは、最終日にこっそりタブラさんが来ていた。 もしくは、AOGにモモンガだけになった後にタブラさんが来ていた。 ↑ モモンガだけになった後に…というのは流石に考えにくいと思われますが、そもそも最終日に来たメンバーの一人がそもそもタブラであった可能性はあるのではないでしょうか。 ただ上述したようにアルベドに真なる無を持たせるタイミングは最終日よりだいぶ前でも問題はなかったと思われますが。 なおアルベドに真なる無を渡したとされる根拠は 『アルベドの創造主がタブラ』 『転移後の宝物殿初来訪時パンドラズ・アクターが変身していたのがタブラ』 から予想されてはいますが、別にタブラであったとはかぎりませんしね。 変身していたのは単に「アインズが最後に造ったアヴァターラがタブラのものであったから」かもしれませんから。 質問者様はタブラの物が霊廟に入ってすぐに見受け「早い段階で造られた物は手前にある」と考えられたようですが…。 逆に「早い段階で造った物はより奥に置かれている」可能性も同じようにあり得るのではないでしょうか? 倉庫などでも多分、しまう物「手前から入れていく人」って恐らく少数派だと思うのですよ。 大抵は「より奥から入り口に向かって」つまり手前に置かれたものほど最後に置かれた物というのが普通ではないでしょうか? 勿論宝物殿と倉庫では用途は似て非なるでしょうし、アイテムの希少性や整頓方法でも変わってきますが…アヴァターラに関しては特にこだわりでもない限り奥のスペースから埋めていくという方が自然に思えます。 また複数人のアヴァターラを一度に造ってから運んで霊廟に安置していったなら、ある程度の前後の順不同だって起こり得ますしね。 つまり手前の方にあったのはタブラのそれを最後に造ったからで、パンドラがタブラの姿だったのもそれが理由。 それに…なによりもアインズがタブラに変身していたパンドラに一切疑問を抱いていませんからね。 アルベドに真なる無を渡したのは他のギルメンであった可能性は十分考えられるのではないかと。 他人の創ったNPCをめちゃくちゃ気に入る事もあるでしょうし、アルベドに真なる無を持たせてみたかっただけとか。 あるいは、るし☆ふぁーなど単にいたずら目的で世界級アイテムを持ち出して、でも完全に見つからない場所に置く様な意地悪まではせず解りやすくアルベドに渡していた…みたいなケースもあり得なくはないでしょうし。