月桂樹や、ローズマリーなどを料理に使うのに摘むのは、 上の方の新芽の方ですか? それとも、下の方ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とっても分かりやすかったです! これでためらわず、美味しい所が食べられそうです^^* 他の方もありがとうございました‼️

お礼日時:2021/11/27 21:51

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ローズマリー 使うのは 枝の先端をつかう。 定期的に剪定が必要。 蒸れる 枯れる ローズマリーの形が悪くなるという悩み 「ローズマリーの枝の上の方にしか花が咲かなくなってきました」 とか、 「ローズマリーの下の方が木質化してきて、葉がなくなってきました」 というご相談を時々いただきます。 大抵の場合、状況を訪ねてみると、何年も剪定せずにそのままだったという場合が多いようです。そのうえ、3年以上剪定せずにほったらかしだった場合は、元の状態に戻すことが困難になります。 ローズマリーも花が咲き終わった後に適切な剪定を行うことで、形良くそだち、花付きも良く、株の老化を防いで長く楽しむことができます。 では、ローズマリーの剪定について学びましょう。 剪定の目的 木質化・株の老化を防ぐ 古くなったローズマリー 枝が古くなると、下の方の葉が落ちて木質化してきます。また、上の方にしか花が咲かなくなって形も悪くなります。きちんと剪定することで新しい枝を伸ばし、葉を出やすくします。 新芽を伸ばして、次期の花をつけやすくする。 ローズマリーは、一般にその年の初夏以降に伸びた新しい枝に花が付きやすいものです(匍匐性など、例外もあります)。きちんと剪定をすることで株に刺激を与えて新しい枝を伸ばし、花のつきをよくすることにも役立ちます。 見栄えが悪い 開花後のローズマリー 咲き終わった花が残っていると大変見栄えが悪いものです。場合によってはカビがきたりもしますし、花が終わってしばらくした、5月から6月は、うどん粉病の被害もでやすい季節です。さっぱりと剪定して風通しを良くすると、うどん粉病の予防にもなります。 剪定のタイミング 剪定にはタイミングが大事です、あまり遅いとその年の花に影響が出やすくなります。一般的には、花が終わって半月ぐらいからひと月後ぐらいに行うと良いでしょう。地域にもよりますが4月〜6月ぐらいにあたります。 それ以降に剪定を行うと、その年の秋からの花が咲きにくくなります。いつも料理にローズマリーを使っているという方が、「花が咲かない」と言われることが多いのもこのためです。利用もしつつ花も楽しみたい場合は、収穫用の株と、鑑賞用の株を分けると良いでしょう。 プロストレイトローズマリーのような匍匐性の種類は、比較的四季咲きの性質が強いため、年間を通して開花しています。そのため、剪定のタイミングが難しいところです。立性の種類に習って初夏に行っても良いですし、枝が伸びたあとの梅雨から夏に掛けておこなっても良いと思います。暖地では冬に剪定しても良いでしょう。または、咲かせたい季節が決まっているならば、その半年前ぐらいを目安に剪定しても良いと思います。 剪定の方法 では、実際の剪定について説明いたします。 https://www.qherb.jp/onlineshop/gardening/beginners/trimrosemary.html

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