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2021/11/27 17:56

88回答

WHOが新型コロナワクチンの感染予防効果は40%程度という見解を発表しましたが、これは真実でしょうか?という事は、ワクチンはコロナウイルスに対し、あまり効果が無いのでしょうか?

補足

【11月25日 AFP】世界保健機関(WHO)は24日、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」に対するワクチンの感染予防効果は約40%であると指摘し、人々がワクチンに対して持つ過信について警告した。  WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長は、接種済みの人の多くが、他の感染予防策がもはや不要になったと思い込んでいると指摘。だが感染力の強いデルタ株のまん延により、以前は約60%だったワクチンの感染予防効果が約40%に低下しており、接種を完了した人も感染予防策を続けなければいけないと訴えた。  テドロス氏は「ワクチンは命を救うものだが、完全に感染を防ぐものではない」とし、接種をすれば重症化や死亡のリスクはかなり低くなるが、自身が感染したり、他人に感染させたりするリスクはあると説明。接種後も、マスクを着け、対人距離を保ち、人混みを避け、人と会う時は屋外か通気の良い屋内にする、などの対策を怠らないよう呼び掛けた。(c)AFP/Robin MILLARD

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ワクチンの種類が多種多様なので、その一番下の効力のワクチンを基準にしていると思います。 中国製のシノバックは南米や中東の状況から効かないとの評判ですが、それでもWHOの推薦するワクチンです。

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インド政府にワクチンごり押しで「殺人者に等しい」という警告を受けているWHOとテドロスさんですから......何の根拠もないいい加減発言なのでは? 何らかの効果があるものが、、、、ワクチン先進国ドイツの感染率はワクチン以外の感染対策国インドネシアの63000%......死亡率も5000%......ってこんなことになります? おそらくは口から出まかせだと思います。

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WHOの記事には全く根拠が記載されていませんでした。 例えば、ファイザー・アストラゼネカ・モデルナのワクチンによって感染予防効果は変わってきます。 コロナワクチンには感染予防効果があるとの報告があります。 『モデルナのほうがファイザーよりデルタ株に対して効果が高い可能性が示唆された。感染予防効果はファイザー製で42%だったのに対し、モデルナ製は76%と高かった。』↓ https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.yomiuri.co.jp/medical/20210811-OYT1T50195/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D ここで重要なのは、『感染予防効果はファイザー製で42%だったのに対し、モデルナ製は76%と高かった。』の部分です 予防効果の数値に34%もの差があります。 『モデルナ製コロナワクチン、抗体産生量はファイザーの2倍余り-研究』 ベルギーの病院で働く2500人近くの医療従事者を対象に実施した研究では、新型コロナにまだ感染したことのない人がモデルナ製ワクチンを2回接種した場合の抗体価は、血液1ミリリットル当たり平均2881ユニット。ファイザー・ビオンテック製では同1108ユニットだった。↓より https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-31/QYPEB5DWRGG301 感染予防効果は抗体量によって変わってきます。 それをいきなり40%に低下したとするのは乱暴だと考えていますし、何故このような記事が掲載されたかが不思議でした。 また、誤訳との情報もあります。 尚、メイヨーの発表はBMJに、ワクチンの抗体量の差はJAMAで発表されています。 JAMA・BMJは世界五大医学雑誌(論文集)のうちの2つです。 信頼性は非常に高い論文集として、医学界に君臨しています。厳しい査読と世界中の医師や研究者が読み、怪しい点等があれば指摘され、徹底的に調査されて虚偽記載等があれば論文は撤回されたり、掲載停止になります。 ただし、論文は掲載されたままとなる場合は多くあります。 そこには何故撤回されたか等の理由が記載されています。 世界五大医学雑誌とは↓ https://biomedicalhacks.com/2020-01-14/clinical-journals/ 因みに、ネイチャーに掲載されたSTAP論文は撤回されましたが、論文を書くにあたって指導教官をしていた人物は、撤回二週間後に自殺しました。 論文とは研究者にとってそれほど重要な意味を持ちます。

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日本の感染者の減少を見ればワクチンの効果は明らかです。 感染者が減ったのは複合的な要因でしょう。 冬が近づき気温と湿度が下がると感染者は増えます。 寒い場所のほうが感染者が増えやすいです。 外国と陸続きだと感染者が外国から入りやすいこともあります。 外国のようにマスクをしてなかったり、自宅の室内に土足で入る、 手を頻繁に洗わない、消毒しないなど不衛生だと感染しやすいです。 人混みを出歩く、ハグをする、マスクなしで会話する、換気をしない、 多人数で飲食をするなどで、さらに感染率は上がります。 日本のようにワクチンに加えて、外国からの感染者を防ぎ、 衛生的な生活で自粛を続けることが感染を防いでいます。

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ワクチンの効果については、感染予防、発症予防、重症化予防などがありますね また、一括りに有効性とか書かれていたりしますのでややこやしい また免疫の状態は液性免疫の指標である抗体量でしか測定できない 細胞性免疫や免疫記憶についてはほぼ測定不可 また、抗体量についてもどこまで下がるとどこまで効果が下がるのかもはっきりしていない ということで、私やあなたのような素人が報道に一喜一憂してもあまり意味がないかも