ピアノと楽譜と演奏方法と

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/3 19:09

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この楽譜で、半分カギカッコみたいな形で書かれている音は、上の五線譜でも左手で弾いたり、下の五線譜でも右手で弾いたりします。 これはバッハですが、おそらく原典では特に書かれていないと思うので、後世の研究者が書き加えたと思われます。

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これはトロイメライですが、普通の人は届かないのでアルペジオにする人が多いです。 その際に、どの音をどっちの手で弾くかは人によって違うと思います。 ちなみに私は、一番上の音は左手で弾きました。

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楽譜の話 まず、ピアノのように上下二段になってる楽譜を「大譜表」といいます。 大譜表は、とても低い音からとても高い音まで書き表すことができる楽譜です。 で、上の段は右手、下の段が左手、という決まりは、ありません。 上の段を右手と左手で、下の段を左手と右手で、ということは普通にあります。 楽譜では見やすいよう「棒の向き」で分かるように書いてあります。複雑なときは「RH」(右手で)のような指示があることもあります。 四分の四拍子は1小節に4拍ですね。 例えば、 1部屋に1人だけとは限らないのです。 1部屋に2人とか3人いることもあります。 すなわち、右手だけで2人分の音を弾く、3人分の音を弾くってことは普通にあります。 一人目が音を長く伸ばし、二人目が同じ音から違う動きをすることがあります。たまたま音が重なっています。二人が同じ鍵盤の上にいる状態ってことです。 残念ながら、小学校や中学校の音楽ではココまで教えません。 ピアノを弾くなら、ピアノのための勉強をしなくてはなりません。