地質 日本の成り立ちについて質問です。大陸から離れるとき、ユーラシアプレートに乗っていた東日本が現在は北米プレートに乗っています。別のプレートに陸地が移る仕組みを教えてください。

補足

回答、ありがとうございました。でも、ご紹介いただいたサイトにつなげられませんでした。すみません。 質問が言葉不足だったと思うので、補足します。2千万年くらい前に日本がユーラシア大陸の縁にあったときは、日本はすべてユーラシアプレート上にあったようです。でも、大陸から離れ、今は、西日本はユーラシアプレート、東日本は北米プレート上にあります。また、北海道は、この二つのプレートが衝突してできたそうで、その当時、プレートの境目は北海道や東日本の真ん中を通っていたそうです。これは理解できます。でも、今は北海道は完全に北米プレートに乗っています。陸地の下のプレートが現在とは違っているようです。陸地はプレートについて移動するのですよね。陸地の下のプレートが変わる仕組みがどうしても分かりません。どうかお教えください。よろしくお願いします。

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プレート収束域にできた日本列島 尾池 で検索してください。 「乗っている」という理解は止めましょう。誤解します。 日本列島は、ユーラシア大陸の一部を成していた頃の海洋プレートの沈み込みと火成活動の結果として、ユーラシア大陸から分離して、太平洋側に移動します。この機構は説明が難しく、背孤海盆での火成活動という部類のものになります。ザックリ言えば、日本海の拡大です。 このような海盆の形成は、フィリピン海や太平洋でも生じています。 で、形成された背孤海盆は、大陸側から日本列島の下に沈み込み、東日本孤の日本海側には沈み込み帯が生じます。これが、新潟地震や奥尻島地震の原因です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく何度も教えてくださり、本当にありがとうございました。背弧海盆や尾池さんの論文の内容など、知らなかった世界が広がって、ますます地質のおもしろさにはまりました。勉強不足でまだ未消化ですが、ここが学びの入口だと感じました。これからまた読み込んでいきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/30 1:35