ID非公開

2021/11/28 3:19

44回答

ポートレート/コスプレ撮影機材について

コスプレ | デジタル一眼レフ133閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 どの解説を拝見しても読みごたえがあり、 今後に役立てたいと思いました。 適宜使い分けというのがこの場合の主な答えだとわかりましたが、事始めとしてこちらの方にBAさせてただきます。 お付き合いありがとうございました。 がんばりたいと思います。

お礼日時:2021/12/2 20:29

その他の回答(3件)

1

まず屋外ではライトスタンドの設置がNGな場所がほとんどです。 都立公園など私有地は撮影許可が必要ですし撮影禁止のビル等も結構あります。 そのような理由から撮影許可が取れた公園ではレフ版手持ちかカメラの上にクリップオンストロボになるでしょう。 少しでも風があるとライトスタンドが倒れやすくなるし手持ちレフ版も煽られて風の餌食になります。 >はじめのうちはアンブレラ(傘のようなもの)とソフトボックス(形状は問いません)どちらを使っていましたか? アンブレラのほうが荷物が軽量で済むことが多いので最初はアンブレラばかりスタジオに持って行ってました。 どちらかというとアンブレラのほうが光のシェーピングがよりノーコンになりやすいのですが最初は状況に応じた使い分けは無理だと思うので色々試してください。 ちなみにアンブレラは横から見たときにストロボの発光部がアンブレラの傘に隠れるまで突っ込むのが光の横漏れを防ぐ方法ですが無彩色に近い部屋で光がノーコンでも構わない場合はストロボの照射角にあった距離だけアンブレラから離すのが効率よかったりします。 >屋外(路上~平地の公園)/スタジオ 屋外は制限が多いのでそれに従います。 特に制限がない場合でも持てる機材には限界があるでしょう。 プロでなければ屋外はあまり大がかりにしないほうが無難です。 スタジオは使える機材が置いてあるスタジオならレンタル料を見て決めればよいでしょう。 スタジオにあるモノブロックやジェネレーターを使用するつもりならカメラにシンクロ端子があるか確認しましょう。 その端子がない場合はエツミE-6784などを購入して有線でカメラとストロボを繋ぐのが安くあがります。基本マニュアル調光です。 >日中(晴れ~曇り)/夜イルミネーションやライトアップが背景 日中、スタジオの屋外ならライトスタンド立ててもOKなことが多いのでスピードライトをカメラから離して使えることが多いです。 私の場合は直当てか至近距離に大きなソフトボックスが多いです。 イルミネーションを背景にポートレート撮るならスピードライトを直当てが多いと思いますが2灯目を被写体の後ろからという写真もよく見かけると思います。(被写体の後ろからストロボを当てると後ろのイルミネーションは目立たなくなりがち) >人物(できれば全身に光が回る感じで柔らかい雰囲気) 頑張って回してください。私は回りすぎるのが嫌いなので拡散光しかないようなライティングは滅多にしません。 一般的にはメイン光源はできるだけ大きなソフトボックスを極力至近距離に置くことで面光源としての効果が高まります。 屋外なら斜逆光から逆光の間で立たせてレフで起こすのがよくあるパターンだと思いますし難易度もそれほど高くないでしょう。屋外はお天気次第ではあります。私がよくやるのが日陰から銀レフ。 >キャッチライトがあるとなおいい レフ板やストロボでキャッチライトを入れることが多いと思いますが私の場合はスタジオでは白カポックにストロボ光を反射させて撮ることもあります。 光の点を入れるだけなら簡単ですが凝り出すと大がかりになりがちです。 私は実はキャッチライトに多灯を使うこともよくあります。

1人がナイス!しています

1

効果がある。 という視点で考えたとき、一番は、ライティングのためのアシスタントが要る。というのが、まず最低限というか必須で最大の効果になるんじゃないかなと思います。 屋外で撮影するとき。 自然光(太陽)と、レフ板をいくつか組み合わせて使うことが、一般的ではないかと思うのですが。屋外だと風もあり、アシスタントさんにもってもらうのが、微調整もしやすくて現実的だと思います。 目に入れるキャッチライトが、丸いほうが好きだから丸レフ。四角くても構わないから、四角いとか、形は、カメラマンとか作画の意図で選んでいるのが実情じゃないかな。 サイズですが。 丸レフなら、1mより大きいものを、レフの高価違いとかで、数種類持っているのも珍しくありません。白と銀、ラストライトやら紗幕でうっすら反射とか。 サンテックのロールレフとか、フレームを組み立てて、1mx2mぐらいのものとかも珍しくないです。ロケアシさんとかのオフショット・メイキングとかで、大きなレフ板で日陰を作って、その下でモデルさんとかの日焼けを避けてる和気あいあいとしたものとか、珍しいもんじゃないかと。 ストロボは・・・。 夏の外で、意味あるパワーとかだと、GN120ぐらいあるミニカムとか。スローシャッターになるけど、フラッシュガンとかぐらいから撮って居た人と、いまどきのデジタルで、後でどうにかなると思っている人では、そもそも光量に対する要求とか欲求がまるで違うと思います。

1人がナイス!しています

2

こんばんは! よく入門しやすいのはアンブレラって言いますけどね、僕も最初はよく分からないでアンブレラ買ってはみたもののこれで良いのか分からず。 そのうち日中シンクロのポートレートや夜景ポートレートのワークショップに参加するようになって、その時の講師の方や参考にしてるユーチューバーの方がソフトボックスでやる事が多くて、結果的にソフトボックスから入りました。 現在はソフトボックスやアンブレラ、トランスルーセントタイプのアンブレラ等で撮る事が多いです。外ではグリップオンストロボ、スタジオではクリップオンやモノブロックです。 屋外の日中シンクロとかはクリップオンストロボ+ソフトボックスが多いです。 夜景のポートレートも同様です。 アンブレラは風の影響を受けやすく、転倒させない意味合いでもソフトボックスを選択する場合も多いです。 アシスタントになってくれる人がいるならまた別の選択肢もあるかも知れません。 あと、夜景とかでモデルさん以外の地面を明るく照らしてしまう可能性もあるのでソフトボックス選択ですかね。それもその時に撮りたいイメージもあるので一概には言えないかも知れませんが。 アンブレラの方が光が拡散するとは言いますが、傘に近過ぎたり照射角が間違っていたりすると、結局アンブレラの真ん中にしか光当たってなかった、何て事もありますしね。 スタジオだとアンブレラとかでバシバシ撮ってるイメージあるかも知れませんが、これも撮りたいイメージによりますよね。 大きめのアンブレラだと光が柔らかくなって、シャドウ部分もソフトな感じになりますし、ソフトボックスだとそれよりも少し硬い光の感じになります。 更にソフトボックスの前面に「グリッド」という蜂の巣みたいなのをつければ光の拡散範囲が更に狭くなって、その光をモデルさんの顔に当てると背景をグレーに落とし込んだり黒に落し込んだり出来ます。 キャッチライトは光源の大きさや形によって入ります。 いろいろ書きましたが最初はお手頃価格のソフトボックスとアンブレラとストロボスタンド買って、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。 アンブレラの方が光が柔らかいとは書きましたが、ソフトボックスでも光源を近付けたり離したりするだけでも光の質は変わりますし、アンブレラでも使い方間違ってると思った通りの光にならないかも知れません。

2人がナイス!しています