インターネットの接続に利用するLANケーブルのカテゴリに関して質問があります。 調べてみると、カテゴリが複数あり『6』と『6A』と『7』が一般的みたいですね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、回答ありがとうございました! 認識を改める事が出来ました!

お礼日時:2021/11/28 16:59

その他の回答(4件)

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間違っているのは1 GB 回線です GB というのはデータ量を表す単位 通信回線は通信速度がメインですから1 Gbps 通信回線なあ正解です LAN ケーブルのカテゴリーは下記の通り 通常は CAT 52以上使っていれば何の問題も出てきません 日本の光通信回線の最高通信速度は1 Gbps です ベストエフォート型通信ですから同じ通信回線を50人が同時に使えば20 Mbps しか出ませんのでそれをはるかに超える LAN ケーブルのカテゴリーのものを使ってもオーバースペックで余計なお金がかかるだけです LAN ケーブルのカテゴリーを気にするのは光通信回線が NURO 光20 Gbps とか au 10 Gbps などを契約した人は多少気にする必要が出てきます LANケーブル カテゴリー 最大通信速度 CAT5 100Mbps CAT5e 1Gbps CAT6 1Gbps CAT6A/6e 10Gbps CAT7 10Gbps CAT7A 10Gbps CAT8 40Gbps

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5e・・・エンハンスドカテゴリー5 5の状態では1Gbpsを通せませんでした。100Mbpsまで。 そこで、構造を改良したのが5eです。これで1Gbpsまでいけます。 5eは2000年ぐらいには広く使われており、古い規格です。 ただ、今でも1Gbpsまでで接続するなら5eで十分です。 コネクタ形状、芯線、対数的にはカテゴリー6まではカテゴリー5eと互換性があります。 カテゴリー6は5Gbps Augmentedカテゴリー6は10Gbps しかし、果たして家に来る回線が5Gbpsあるのか?10Gbpsあるのか?家の中でHDD対HDD間で超高速でデータ転送、コピーするのか? 普通の家庭ではカテゴリー6は無駄です。Augmentedカテゴリー6は更に無駄。 カテゴリー7(10Gbps)になると規格が異なり、家にある普通の通信機器がつながりません。 > 調べてみると、カテゴリが複数あり > 『6』と『6A』と『7』が一般的みたいですね。 5eで十分です。 ただ、5eは超古い規格(1Gbps)なので、陳列していないか奥の方に追いやられている事があります。その場合、カテゴリー6を買いましょう。 値段の差はあまりありません。 カテゴリー6を買ってもカテゴリー6の実力は出ません。 家庭内の有線LANって100Mbpsや1Gbpsがメインじゃないでしょうか? 5Gbps/10Gbpsを使おうとしたら、ルーター、スイッチ、パソコン、TVなどが対応していなくてはいけませんが、そうそうありません。 エンハンスドカテゴリー5で何ら問題ないんです。 もし、あなたが通信会社と10Gbpsの太い回線を契約して家まで引っ張ってきているならばカテゴリー6は必要です。 > よく「基本的に『6a』がオススメです」 > と書かれているのですが、理由は何なのでしょうか? 1)一番高くて 2)問題無く接続出来るから 単に売り上げを上げる為の営業トークですよ。 > 速度的には『7』と同じみたいですし、 > やはりコスト的なものでしょうか? コスト。そして家の中では7は不要な為。 > それと、他に「回線が1GBなら『5e』か『6』 > にするべき」という意見も見かけるのですが、 > その理由も何なのでしょうか? そもそも5eは1Gbpsを通す為に改良された規格。 6の場合1Gbpsか5Gbpsです。 それぞれの規格には通せるデータレートがあるので1Gbpsなら5eになります。 > 仮に『6a』や『7』のケーブルを使用しても > "9GB"は無駄になるから、という事なのでしょうか? 無駄です。 確かに規格が違ってもさほど価格差が無くなってきましたが。 > でも、LANケーブル自体はそこまで高いものでもないですし、将来的な事を考えると別に『6a』や『7』を購入する事も間違っていないのでは?と思ってしまいます。 7にするとコネクタ形状が違ってくる、挿さなくなるよ。 LANケーブルはデジタル通信かつエラーが起きたら再送要求をするので、必要以上に高品質なケーブルにする必要はありません。つまり、5eで十分です。 ゆくゆくは通信会社から10Gbpsの回線を引く気があるなら6aにしましょう。

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6は1Gbpsまでで、6Aと7は10Gbpsまでですので6Aか7が良い訳ですが、7AはSTPと呼ばれるシールド処理がされているので、ノイズには強いですが、それなりの対応が必要で、一般家庭には無用ですので、6AのUTPケーブル(シールド対応不要)が一番良い事に成ります。今後も考て6AのUTPケーブルが一番お勧めと成ります。

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ケーブルは、すべてのカテゴリが同じように使えるわけではありません。CAT6 より上となると、ケーブルと繋がる Hub やルータが CAT6 より上に対応していないと、意味がありません。CAT7 以降は、対応している機器に繋がないと、速度低下となることさえあるそうです。なので、既存の LAN ケーブルの置き換えに使っても、意味がないだけでなく、速度低下を引き起こしかねないので、意味がないとなっています。 何のために、カテゴリ分けされているか、ということですよね。同じケーブルのまま高速化できるのであれば、カテゴリを変更する必要がないはずですよね。それをあえて変えないといけないというのは、そのままでは問題が出るから、ということに他なりません。