古いWindows7パソコンをAndroid OSにした場合、どういったメリットがありますか? また、デメリットもありましたら合わせて教えてください。

Windows 7 | パソコン129閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

10年以上前の古い非力なノートパソコンがあるんですけど、CPUはCeleron プロセッサー T3100(1.9GHz)、メモリ4GBでWindows10にアップグレードした場合、動くでしょうか? このままWin7で使った方がいいでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございました。

お礼日時:2021/12/2 19:43

その他の回答(4件)

0

「10年以上前の古い非力なノートパソコンがあるんですけど、CPUはCeleron プロセッサー T3100(1.9GHz)、メモリ4GBでWindows10にアップグレードした場合、動くでしょうか?」 Windows10をインストールするのならHDDをSSDに換装すればそれなりに動きます。 Celeron T3100にWindows11はインストールしてテストしている段階です。 Celeron Dual-Core T3100 passmark 692 passmark692より低い値のCPU搭載機にもWindows10や11をインストールして使っています。 Android OSをインストールするくらいなら軽量Linuxをインストールする事を勧めます。 起動に時間はかかりますが起動後はレスポンスは早くメンテナンスもあまり必要がありませんし、 LinuxMintやXUbuntuなど取りつく安くよいのですが私はインストールに難があるChaletOSを勧めます。 メモリー上のシステムがWindowsXPより少し大きく480MBくらいです。 androidOSをインストールしたのはPCでスマートフォンの操作説明が出来るかを試すためにしたのですが、タッチパネル搭載機でないとの印象があります。

1

みんな長ったらしく書いてるけどコイツラ何もやったこと無いんでしょ? 俺はあります。 今使ってるのはLineageOSをceleronG1620に入れて使ってます。 デメリットっていうかwindowsとは全く違いますから・・・・ どのように使いたいのかはっきりさせることです。 LineageOS以外にも色々入れてみた結果(remix,phenix, cloudreadyなどなど) 普通のデスクトップパソコンの代わりに使うならprimeOSがいいと思う。 アンドロイドアプリを使うのがメインならLineageOSがいいです。 どちらもwindowsとは比べ物にならないくらい軽量です。

1人がナイス!しています

1

AndroidというOS(Android OSは俗称で、正式名称はAndroid)は オープンソースソフトウェアの集合体として成立したLinux系OSを 基礎部分に採用し、その上にAndroid特有のGUIシステムや アプリケーションインターフェイスを構築したものです。 そのほとんどはオープンソースソフトウェアとして開発されていて 主導しているGoogle以外の企業でも有志団体や個人でも そのソースコードを入手し、改変する自由も、再配布する自由も 個々のOSSライセンスを遵守する範囲で認められています。 ゆえに、Googleはパソコン向けに配布しなくても やりたい人がいれば、やれるし、実際配布されていますし 無償配布されることも一般的ですし… 理論上は、古いバージョンのAndroidを 独自にメンテナンスして使い続けることもできます。 (誰もやっていないみたいですが) 対して、Windows 7のようなプロプライエタリーソフトウェアは みんな買ったつもりだったのに、買えたのは使用権だけで 所有権はMicrosoftが持ったままで、Microsoftの都合で 「もうメンテナンスしない」「アップデートの配布もやめる」 「インストールディスク失くしたとしてもしったこっちゃない」 といった仕打ちを受けることも当然のことで、文句は言えませんし サポート切れを理由にネットに繋ぐだけで叩かれ 不安がられ、使っている人の評価まで下がることもありますが 誰も、Windows 7のメンテナンスを引き継ぐことができませんし 自分で改修することも当然できません。 これが対極にあるOSSとプロプライエタリーソフトウェアの違いです。 有償ソフトに限らず、単なるフリーソフトと称するソフトも 多くがプロプライエタリーソフトウェアで 開発者の都合で、更新が数年止まってしまうこともありますし 最新OS非対応で忘れ去られていったソフトもあるようです。 そういったプロプライエタリーソフトウェアのしがらみが Windowsの64bitへの移行を著しく妨げ やっと2021年のWindows 11で64bit版廃止にこぎつけたわけですが OSSは当初の開発者が32bitパソコンしか持っていなかったとしても 他の人が64bit版を作りたければ作り配布する自由があり… そのOSSの利点に支えられて、Windowsより先に Linux系OSはすみやかに64bit版への移行が進み 64bit版しか提供していないLinux系OSも増えています。 もっとも、こういったOSSの利点が大衆にもっとも訴求するのは 無償で利用できることにあります。 その上で、サポート切れによる問題に対して 無償で新バージョンが導入できたり 古いハードウェアの切り捨てがあまり行われなかったりして 付属OSがサポート切れになったパソコンを Linux系OSに入れ替えて再生することは一部の人にとってすでに定番 Linuxベースで生まれたAndroidも、その枠の一部として というか、どちらかというと異端という位置づけで広まってきました。 「Windowsは知っている」「Linuxは知らない」 「Androidなら知ってる知ってる」みたいな考え方で PC向けのAndroidを紹介しているような記事はよくあり Linux系の基礎知識が無いのが露呈していることもよくあります。 そういう記事はAndroidが良いという記事ではあっても 伝統的なLinux系OSを使うよりAndroidのほうが良いという判断が できない程度の記事でしか無いかもしれません。 また、Androidがスマートフォンやタブレット端末の市場で 大きく成功したのは、専用のハードウェアと組み合わせられて 端末メーカーが専用化した環境が売り出されたからです。 また、そこにGoogleのサービスとの密接な連携があってのものです。 Googleが米政府の意向で、GMSをHuaweiに提供できなくなり 急激にHuaweiのAndroidビジネスが失速したことは有名ですが… GoogleからライセンスされていないAndroid系の環境にはGMSが無く GMSを前提としたアプリが動かなかったりします。 また、一般的にAndroid端末は、利用者は管理者権限を持たず root化という俗語もありますが、特殊な方法を用いなければ rootアカウントとしての管理者権限が利用できません。 それは消費者にとっての不便ですが、反面セキュリティ上有利で 特に、ゲームソフト関連では不正行為が行いにくく Android上で、多様なゲームソフトがヒットした素地ともなっています。 しかし、PC向けに構成されたAndroid系のOSは 必ずしも管理者権限が制限されているわけではなく 利用者の都合が良い使い方ができたりしますが… それが逆に、ゲームソフトなどにとっての妨げで 性能不足による問題のほかにも ゲームソフトが動かない原因となることがあるようです。 ですから、ゲームソフト前提として考える場合 パソコンでのAndroidもしくは互換機能については 目当てのゲームが動くのかどうか?充分確認すべきです。 サーバーと連携して動くゲームでは 操作状況を精査して、自動化ソフトなどを使った不正を検出し 不正を理由にアカウント停止や解約が行われることもあります。 不用意に特殊な環境でやるべきではありません。 ゲームソフトについては、あとはいろんなソフトがありますが 逆にWindows 7のままの場合のデメリットはサポート切れで ネット利用が制限されることですから… 必然的に、比較して重視されるのはネット利用についてです。 ただ、Androidは基本シングルウィンドウのシステムで 画面が広くても、複数のアプリを並べて使うようになっていません。 Windows 3.1から7までのGUI環境は カスケードマルチウィンドウと分類されるもので 1980年代にGUIが注目を集めた頃からのあたりまえのものでした。 AndroidやiOSは狭い画面を前提に カスケードではなくマルチでも無いウィンドウというか 基本全部全画面表示という制限された仕様で 反面、タッチパネルを前提としたUIと共に 利便性を高めてきたものです。 どこまで行っても、スマートフォンはしょせん電話機… と言える程度に、AndridやiOSの操作性は あくまでもタッチパネル前提ですし カスケードマルチウィンドウに適したものでもありません。 ですから、パソコンにAndroidを入れても その部分の格差は避けられませんから カスケードマルチウィンドウを活用してきた人であれば どうやっても画面が広くても不便、というよりも 画面が広いほど、AndoidやiOSは不便なOSと感じるはずです。 たとえば「ウェブブラウザーに表示されている文字をドラッグして タブの空き部分にドロップすると、新しいタブが開いて検索される」とか パソコン用のChromeやFirefoxで普通にできる機能が Androidなどでは使えなかったりするようですし そもそも表示されている文字が、文字として範囲指定できない場合も Androidではたびたび見かけ そもそも、ドラッグアンドドロップが存在しない世界が意味わかりません。 そういった部分がPC向けのAndroid系OSでどうなっているかは 正直把握していませんが、細部が自分でやってみないことには 把握できない程度に、情報不足があるのも現実ですし 個人的にはWindows 7などからの入れ替えであれば 伝統的なUNIX系のGUI環境を継承するかたちのLinux系OSのほうが 移行しやすく、使い勝手も有利じゃないかと思っています。 たとえばXubuntu 20.04LTSなどを試してうまく動けば 最新のFirefoxやChromeが使えますから Windows 7と大差なく利用できる場合もあります。 もちろん、特定アプリへの依存があれば それがWindows版かAndroid版しか選べない場合 伝統的なLinux系OSが不利になってしまうわけですが UIや仕組みの違いについては、大多数の人が WindowsとAndroidやiOSとの併用に対応できているわけですから Linux系OSに対応することが不可能ということは無いはずです。 ちなみに、私がPC向けのAndroid系OSに興味を持った際は IngressがPC上のAndroidでは無理っぽいという話で 「わざわざ試さなくてもいいや」ってなりました。 開発元が同じポケモンGoなんかも、PC向けAndroidでは 難があるはずだと思っていますが、対策はなにかあるかもしれません。 ちょっと細かいところまで調べるのは面倒でしません。 まぁジャイロセンサーがPCには無いでしょうし GPU性能の問題で駄目なゲームもかなりあるはずです。

1人がナイス!しています

1

OSに必要とされる容量が少なくて済み、またOSそのものの動作も比較的軽いので情報端末として再生するには適していると云うのがメリット。 逆にデメリットはAndroid x86を選択した場合には標準で利用可能なChromeブラウザはスマホ用と同じ為にパソコン用の表示とは異なり、広い画面なのにショボい表示でしか利用できない。 またOSのバージョン自体は9.0相当の為に最新では無く、描画性能自体もパソコンそのものの性能に依存する為、ゲーム動作に関しては期待は持てないと云う2点がデメリット。 (ブラウザに関してはChrome Book OSを選択する事でパソコン用のフルブラウザの利用が可能だけど、アプリ利用に関してはx86と同等と思っておいた方が良い)

1人がナイス!しています