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2021/11/29 4:11

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山本五十六について簡単に学べる本はなにかないでしょうか?

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『簡単』に学ぶならネットでググった方がマシです。 歴史上の人物は、どうしても著者のフィルターを通るので、肯定的否定的な見解が入ります。 特に山本のように、両極端な評価の人物は、偏った思考で判断してしまう事になるので、やめた方が良いでしょう。 どんな人物か軽く知りたいだけなら、ググっているだけの方が健全です。 それで詳しく知りたくなったら、あえて肯定的な意見と、批判的な意見の本を、交互に読みましょう。

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簡単、ではないですが、書店の歴史コーナーなり、歴史小説・戦記物コーナーなりへ行けば沢山の書籍があります。阿川弘之さんの伝記小説は有名ですし、最近だと半藤一利さんとかも有名です。自分で読みやすいと思う物をチョイスするのが一番です。 ちなみにへんな事言っている人がいますが、阿川弘之さんのは「小説」です。より細かく分けると伝記小説にジャンルされます。版元の新潮文庫も文芸・小説で発刊してますし、書店でもその扱いです。文句があるならこんな所でくだまいてないで新潮文庫に言って下さいとしか言えません。さらに言えば「文学賞」は受賞してても歴史学会で評価されているわけではありません。 作者とて取材はしてますから全くの創作ではないにせよ、読み物として面白くするために想像なり誇張なり入るのは当たり前です。伝記小説とはそういうものです。

ちなみに 秦郁彦「昭和史の軍人たち」は秦さんが歴史学者な上、出版元の文藝春秋社がノンフィクション・歴史物として出しているので小説ではありません。

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秦郁彦「昭和史の軍人たち」文芸春秋 山本五十六を筆頭に26人の軍人が纏められています。著者の秦は歴史学者としてはトップクラスで、太平洋戦争についても多くの作品を出しています。 ただ、「簡単に学ぶ」のは余りおすすめしません(笑)。 山本五十六と言う軍人、そして彼が生きた激動の時代、陸軍との抗争など、そう言う国際的、国内的な背景を知らないと山本五十六は理解出来ないと思います。 取り合えず「昭和史の軍人たち」でざっとお読みになり、時間を作って以下の著作を読まれる事をすすめます。山本五十六に関する著作物ではこれが圧倒的に最高峰で、よくここまで調べたなと驚かされます。 著者は東京帝国大学出身の元海軍大尉。文豪•志賀直哉の最後の弟子の一人で、文章力は素晴らしく、実に読みやすい。読み出したら止まりません。 阿川弘之「山本五十六」新潮文庫 これを「小説」だと言う人たちがいますが、とんでもない。知.恵.袋でも「どこが小説(=創作)ですか?」と何度も聞きましたが全く返事がない。なんとかして山本をバ.カにしたい人たちがいますが困ったものです。 山本は強い愛国心を持ち、「負けるに決まった」アメリカとの戦争に反対。しかし国が開戦を決め天皇が認可した以上、帝国軍人としてベスト尽くそう、と。結局ソロモン海上空で壮烈な戦死を遂げますが、その山本を薄っぺらい知識でウ.ソをついてまでバ.カにしようとする風潮は不愉快です。

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上の回答も! 「小説だ!」と言いながら、どの部分が小説だとは絶対に言わない。なぜか? 言えないからです(笑)。 阿川は無味乾燥な表面だけの歴史家ではなく、「人間•山本五十六」も追求している。だから小説だと言うのは浅はかですね。だったらどの部分がどう言う理由で小説(=創作)で、真実はこうだ、と言わないといけない。山本をディすりたいだけだからそれが出来ない。悲しい人たちです。 いずれにしろ、御自分でお読みになって判断してみて下さい。