国債が増え続けているのは問題ではないという話をよく聞きます。そこで、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧に教えていただきありがとうございます!

お礼日時:2021/12/1 4:05

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①国債を発行しすぎて、お金が余ればインフレになりますが、とりあえず現在の日本はデフレで困っています ②難しい問題ですね 1 財務省の役人は経済がよく分かっていなくて、デフレなのに国債発行しすぎると、インフレになって国の財政が破綻するって考えている 2 現在はお金が足りなくて、もっとジャブジャブ国債を発行しなければならない状態なんだけど、財務省の役人としては面白くない お金を財務省が配るときにはありがたくもらってもらいたい お金が足りないから税金を取ると言えば、ほとんどの人は税金取られたくないから財務省の言うことを良く聞くようになる ていうことで支出はけちけちして、税金はがっぽり集めた方が、財務省の役人は気持ちが良いし、天下り先が増えて都合が良い という話のどちらかです。

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①国債が増え続け貨幣供給量が上がった結果インフレが起こる可能性はないのでしょうか。 一般的にはインフレになります。なので、デフレ克服を目的として、アベノミクスで財政赤字の垂れ流しを続けています。結果として民間の資産が膨張してます。 保有金融資産 個人1948兆円 民間企業1275兆円 ともに過去最高 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210317/k10012918931000.html しかし、このお金が一切使われないために、需要が増えず、インフレにならず、経済成長がないというのが現在の日本です。 なお、現在インフレになっていなくても、将来もインフレにならないということを意味しません。現時点で国債発行を止めたとしても、すでにお金はあふれているので、このお金が使われ出せば、インフレとなり、さらにインフレが制御不能になる可能性は依然としてあります。 ②国債が増える事は問題でないのになぜ増税などが行われるのでしょうか。 経済成長があればそれほど問題にはなりませんが、経済成長がないというのが決定的な問題です。日本は赤字垂れ流しでゼロ成長の国であり、単に将来の危機を増幅しているだけの状態です。経済成長できないのであれば、将来の危機を回避する手段は増税・緊縮しかありません。成長させられなかった無能な政府のツケを国民が支払うという形です。その意味では増税とは、無能な政府を選んでしまった国民への罰金ということになります。 財政赤字を垂れ流したのに経済成長できなかった結果として、すでに日本の政府債務残高のGDP比は256%と世界3位になってます。 https://www.globalnote.jp/post-12146.html なお、政府債務残高のGDP比率1位はベネズエラであり、ハイパーインフレを起こした結果としての経済破綻によって国民の1割が難民となって国外に逃れてます。2位は長らくテロ支援国家として経済制裁を受けていたスーダンであり、4位は債務危機の記憶も新しいギリシャです。日本は、これらと肩を並べる国になってます。 これは、必ず破綻するということを意味しているわけではありませんが、破綻可能性が非常に高いという蓋然性を示してます。 将来、眠っているお金が使われ出すことで、日本は破綻する可能性があります。デフレ下での増税は、その可能性を下げるという意味があります。

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よく国が潰れない限り国債は安泰だという。日本の信用度のために。だが今の日本人の何を信頼できるというのか?昭和とレイワの違いに海外が気づいたときにこの国は終わる。いつまで騙し通せるかな。