なぜ山はご午後よりも午前中のほうが天気が良いのですか?

気象、天気 | 登山453閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2021/12/6 20:30

その他の回答(4件)

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皆様の回答に補足になるのですが。 オンショアやオフショアって聞いた事ありますか? 海から吹く風、海へ吹く風の事です。サーファーとか良く使ってますよね? 陸風、海風なんて言ったりもします。 これが主な原因です。

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太陽が昇りますと、地表面が温められ、上昇気流が発生します。その上昇気流は地中の水分を伴っており、風に吹かれて山の斜面を上がっていきます。 山の上にその風が来ると冷やされ、空気中にある水分が気体から液体(水の粒)になります。 その状態が登山路を覆うと、登山者は「ガスガスだなおい」と思うことになります。

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雲ひとつない青空の時は、穏やかなことがほとんど。反対に、大雨や雷の時に必ずあるのが雲。そう、雲が天気の良し悪しを左右しているんです。 また、平地には雲がないのに、上の画像のように山の上だけ雲がかかっているのって見かけたことありませんか?これは山の独特な地形が密接に関係していて、山の天気が崩れやすい理由の一つでもあるんです。 街にはなくて山にある特徴の一つ、山は上昇気流が発生しやすいということ。この上昇気流こそ、雲を生み出すキーマンなんです。 上昇気流によって、山で雲ができる要因は2つ。 風が山にぶつかると、風は他に行き場がなく強制的に山の斜面を吹き上がっていきます。これにより、山では風が吹けばあっという間に上昇気流が発生するのです。 晴れた日、太陽の熱によって山肌が温められると、地面付近が暖かく軽い空気となり、上昇気流が作り出されます。 ですので、温度が上がるのが午後になって上昇気流で雲ができるのが午後になるので山はご午後よりも午前中のほうが天気が良いのです。

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