【電気】なぜコンデンサは直流電気を通して交流電気は通さないのですか?

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極板間は絶縁されているので、完全なループとはならず、正確には交流の場合、あたかも電流を通しているかのように動作するというのが正しいですね。

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お礼日時:2021/11/30 12:05

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皆さん言うように、単体としてのコンデンサは、直流は通しません(絶縁体で、絶縁状態)。 で、この質問が出てきた状況を想像すると、LPF(ローパスフィルタ)の出力電圧を、出力に並列コンデンサの両端電圧として考えている場合かな? 絶縁体が、電気を流さないので、入力電圧は、そのまま出力にでてきます。 ところが、高周波は、コンデンサのインピーダンスが下がってくるので、抵抗器とのその周波数における大小比較になりますが、周波数をあげれば、出力電圧はどんどん下がります。ローパスフィルタは、ハイカットフィルタともいいますが、高周波(直流じゃ無いから交流です)をカットして通さない こんな話をしてるかな?

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コンデンサは直流電気を一瞬でけ通して交流電気はズーッと通します。 「どういう構造でそうなるのですか?」 >銀紙のテープ2枚の中に油紙を挟んで巻いてる、感じ。

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コンデンサーは極板の間に絶縁物を挟んでいるので交流でも直流でも電流は通しません。 交流では充電放電を繰り返すので両極の端子に出入りする電流は有りますので見た目に電流が流れているように見えますが一方の端子に流れこんだ電流と同じ値の電流が他方の端子から出ているだけで流れ込んだ電流は極板に貯まり、流れ出る電流は極板から放電されているだけです。

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ひょっとして、パスコンの説明なのだろうか?

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