進化論では鳥はどうやって説明出来るのでしょうか? (進化論=突然変異と自然淘汰)

動物 | サイエンス553閲覧

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なるほど。 羽と言っても最初から空飛ぶ専用の道具として出来たのではなく、別の用途で出来たものか。それがたまたま偶然空も飛べそうな形態だったという事か。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまありがとうございました。 ・別の用途で進化したものがたまたま空飛ぶ道具に近かった ・飛び方は鳥だけでは無くコウモリなど複数種類もある。つまり生物が飛ぶ事はそこまで凄い事でも無いという事 ・小さい生き物だと軽いから飛べやすい などで納得出来ました

お礼日時:2021/12/3 16:08

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恐竜の遺伝子はいったいいつから恐竜の遺伝子なのか 恐竜になってからのものか 爬虫類になった時からか 両生類の時からか それ以前か 鳥の遺伝子は一体いつからか 恐竜になった時のものか 爬虫類の時か 両生類の時か それ以前か 進化のたびに遺伝子は必ず変わるものなのか 遺伝子は一体いつからあるものなのか 多様性はいつから始まるものなのか そこから考え直してみるべき 多様性はカンブリア時代からすでに始まったもの 微妙な変化やサイズ差は付きだしている。 生き方の違いが始まっている。 魚型は収斂進化でしかなく 軟骨魚は魚からの進化種ではない。 交尾する生物は海の中から交尾している。 胎生も卵生も海の中ですでに割れている。 必要な遺伝子は海の中ですでに持つものである。 持つから上陸できたわけで 上陸するために突然変異で備わったわけではない。 遺伝子のベースは海の中で生まれているものなんだ。 恐竜とは遺伝子が似通っていても先祖ではない。 生き方が違いすぎる。 すでに多様性を成し、違う形・生き方で上陸した別系統とみるべき。 少なくとも恐竜からツバメになるものはいない。

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突然変異と自然淘汰で空を飛べるようになったのではありません。根拠を記します。 まず進化論は実験観察によって実証されていません。つまり主張を裏付ける確かな証拠がありません。例えば微生物が進化して魚類に変化した証拠はありません。 次に以下の事実が常に観察されます。 (1) 生命は他の生命からしか生じない (2) 生まれた生命は元の生命と同種 (3) 生まれた生命に形質の差異また突然変異は生じ得る 化学進化説は過去に生命が無生物から生じたと主張、これは(1)と矛盾します。 進化論は一つあるいは複数の原始生命から現存する全ての生命体100万種以上が生まれたと主張、これは(2)と矛盾します。 ダーウィンが観察した変異は(3)でしかなく、種分化また大進化の証拠とはなりません。 ゆえに生物学上の事実は化学進化説と進化論を明確に否定しています。すると残る選択肢は創造論しかないので、創造論の主張も加えてさらに事実と比較してみましょう。 進化論によると目や心臓などの各器官は徐々に進化発達してきた。 観察される事実(4) 進化途上ゆえに機能不全な器官は発見されていない 創造論によると全ての器官は初めから完成済みである。 進化論によると化石の記録は連続的かつ漸進的な変化を示しているはずである。 観察される事実(5) カンブリア爆発によってほぼ全ての動物門が突如出現した 観察される事実(6) 3億年以上前のシーラカンスの化石種と現生種は形態的な差異がほとんど見られず、他にもゴキブリ、ペリカン、アフリカゾウ、イチョウ、ソテツなど50種類以上の動植物が生きた化石として認められている 創造論によると生物は過去のある時期に種類ごとに創造され、絶滅するまで同じ種として留まる。 進化論によると有益な突然変異と自然淘汰が大進化の主な要因である。 観察される事実(7) 突然変異はほとんどが有害で致死的なものもあり、新たな種を生み出したことはない 創造論によると突然変異は偶発的例外的な出来事である。 獲得形質は遺伝しないゆえに、進化論は本能がどのように発生し定着したのかを全く説明できない。 観察される事実(8) 回遊、帰巣、巣作り、抱卵、渡り、赤子が乳を吸う、冬眠など生存に必要不可欠な数々の本能が多岐にわたる生物に存在し、これらは後天的に学習したものではなく脳にあらかじめプログラムされた先天的なものである 創造論によると本能は創造者によって遺伝子に組み込まれた。 進化論によると人間は他の動物から進化した。 観察される事実(9) 人間と他の動物との間には知的能力の大きな隔たりがある 創造論によると人間だけが神に似せて創られた。 このように上記の諸事実は全面的に進化論と矛盾し、創造論を支持しています。ゆえに証拠から導き出せる唯一の結論は、生物は進化の所産ではなく神によって創造されたというものです。 https://www.jw.org/ja/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88/%E7%A7%91%E5%AD%A6/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F/

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既存の回答者さん達とはちょっと違った観点から回答してみます。 空気って一応流体なんですよ。 走っている自動車から手を出したりすれば感じるように、「粘性」を持っています。 レイノルズ数の観点から考えれば相対的な粘性は表面積に反比例して増減するので、「小さな生き物が空気をかき分けて飛ぶ」というのは「大きな生き物が水をかき分けて泳ぐ」という状態に近いんです。 生命はみなもともと海の中で泳いでいました。 だからある意味で、空を飛ぶというのは、地面を歩くよりも原始的で自然な移動方法なんです。

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なるほど。空を飛ぶなんてトンデモナイ奇跡の様な気がしたけど、小さい奴らにとっては全然そうでもないんですね。 確かに虫とかはバンバン飛んでるし。 犬とか猿とかライオンみたいな奴らが飛んでるのは見た事ないけど、小さい奴らにとってはそこまで騒ぐ事でも無いって事ですね。

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節足動物門から有翅昆虫、脊椎動物門の爬虫綱から翼竜類と鳥類、哺乳綱から翼手(コウモリ)目と、「飛行の進化」は、これまでに4回、それぞれ異なる系統で独立して起こっています。 つまり、飛行能力を活用した生活形態の有効性=適応性というものが、一般的に存在しているのは明らかなわけですよ。 もしなんらかの理由で、鳥類と翼手類が突如として絶滅してしまったなら、現在のムササビやモモンガのなかまのなかから、今もっている滑空能力をさらに発展させて、本格的な飛行動物へと進化していくものが出てくる可能性も高いんじゃないですかね。 進化というものは、「何をどうやったら」起こるというよりも、「条件がどうなったら」起こると捉えた方がいいでしょう。 個人的には、鳥類のそれ以上に、翼手類の「指の間の皮膜を発達させた翼」の方が、「いったい何をどうやったら!?」感が強いですね。

そういえば鳥だけじゃなくコウモリみたいなのもいましたね 異なる形態で飛行能力持った奴らが出てきてるって事だ 一種類でもあり得ない奇跡と思ったが、複数種類… 逆に考えたら生物にとって飛行能力とはそこまで凄い事でも無いって事かもしれませんね