私は毎年、寒く成って来ると必ず観る映画が二つ在ります。 【忠臣蔵】と【八甲田山】です。 今回は八甲田山(行軍遭難事故)について、お聞き致します。

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補足としてフィクションと史実の主な対比をしてみます ・神成大尉の指揮権を山口少佐が奪った(フ)→そもそも山口少佐が指揮官だった。(史実) ・神成大尉が頼んでいた案内人を山口少佐が勝手に断った(フ)→案内人を出すことを村人が申し出たが軍の方で断った。だれが断ったか不明。(史実) ・山口少佐は独断専行の人だった(フ)→下士官などの意見をよく聞いて採用していた(逆に独断専行でないことが事態を悪化させた)(史実) ・神成大尉の事前準備計画を山口少佐が無視した。(フ)→神成大尉自身が急に前任から責任者を引き継ぎ準備不足だった。(史実) ・そもそも無茶な計画であった(フ)→八甲田山の当該地は難所のない平易な地形であり、初歩の演習地に選んでもおかしくなかった。局地的に厳しい気象条件になることは当時の気象学知識では分からなかった。(史実) (続く)