今後自衛隊が戦争に行く可能性はどれくらいあるのでしょうか。また、戦争になるシチュエーションにはどんなものが考えられますか?入隊するにあたり知っておきたいのでよろしくお願いします

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安倍政権が戦争法を制定してしまいましたから、これを廃止できなければ、この先10年くらいのスパンで見れば、かなりの確率で自衛隊は海外での戦争に巻き込まれることになるでしょう。 冷戦終結後のこの30年の間に、アメリカが他国と一緒に戦闘行動に出たのは、湾岸戦争、ソマリア内戦、コソボ紛争、アフガニスタン戦争、イラク戦争などがありますが、これまで日本は憲法の制約を理由に参戦を断り続けていたわけですが、安倍政権が戦争法を成立させたことで、その理由は使えなくなったわけです。 もし日本がアメリカの参戦要請を断れば、日本が武力攻撃を受けた時に、アメリカも参戦を断るだろうと予想されますから、それを避けるためには、日本はアメリカの参戦要請を受けるしかありません。 日本が武力攻撃を受ける事態は、日本国憲法の下で日本が独立して70年近く経ちますが、一度も発生していません。 でもその間、アメリカは数多くの戦争を行なって来ており、それに参戦できる道が戦争法によって開かれたのですから、そちらに巻き込まれる確率の方がずっと高いと考えるべきだと思います。

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可能性が高いのは海外での有事や紛争地に行く事はよくあります。支援という形ですが、実際自衛隊の宿営地にロケットや銃弾が飛んできたり、相手からしたら自衛隊とか関係なしに敵なので攻撃してきます。 陸自ならイラク派遣やアフガニスタン派遣などなど。海自は海賊対処。空自は領空侵犯措置。 あと、台湾有事の話題も出てきており、中国が台湾を攻めた場合、日本も有事に参戦します。だから今日もニュースで政府が台湾有事は日米の有事であると語ってました。

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戦争に行く可能性は極めて低いです。自衛隊は先進国の陸軍(事実上の)中で戦後、戦闘による死者が出ていない極めて珍しい軍隊です。今後20年以内で戦争に駆り出される可能性は、かなり低いと言えるでしょう。 自衛隊(陸自)がいままで派遣された例とは、紛争から距離を置いた地点の警備任務や、平和維持活動でそれも最も平和なところを担当しました。いわばほとんど国際アピールのための派遣です。 国際アピールとしては、ドイツ陸軍やイタリア陸軍のような旧枢軸の軍隊もアメリカの戦争に戦力供出というよりはほぼアピールのために出撃していますが、こちらは戦場への派遣で、死者も出ています。 対する日本は戦場にはいかず、戦闘が行われる可能性が低いところを選んで派遣しています。そのため、他の国では死者が出ていますが日本では死者が出ていません。 陸自が危険な場所に赴いた例はイラク戦争でのサマワ派遣です。他が危険ではなかったということではなく、結果的に一番危険だったということですが、ロケット弾や銃弾が駐屯敷地内に降り注ぐこともありました。 陸自の海外派遣で最も暦が長いのは、自衛隊史上初の海外拠点基地であるジプチの平和協力です。アデン湾警備のため、空港内に事実上の海外派兵の基地があります。

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国連軍が動き尚且つ日本の国益に大きく影響を与える場合は出兵します。 イラク戦争でも出兵しましたし、南スーダンなど紛争地域にも送り込みます。

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外国で起きる戦争に派遣されることはあると思います どれくらいあるかはわかりませんが 自衛隊がどこかに派遣されることは今後も必ずあると思います 国連軍の一部になったり アメリカにくっついていったりするなど イラク戦争に派遣されたりしたことがあります