通関士の〇✕問題です。 保税蔵置場に置かれている外国貨物が亡失した場合には、当該外国貨物を当該保税蔵置場に置くことの承認を受けた者が、当該外国貨物に係る関税を納める義務を負う。

資格 | 一般教養70閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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非常にわかりやすいご回答ありがとうございます!論理的なので理解しやすいです! 許可を受けた者=倉庫会社側。承認を受けた者=荷主。hir********さんの解説は、通関業務に携わっていない人間でもとても分かりやすいです(^^)/。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

頭の良い方なんだろうなと想像します。いつもわかりやすい解説ありがとうございます。

お礼日時:2021/12/2 5:20

その他の回答(2件)

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今年合格者です。 合格するためには、なぜとか考える必要はありません。 余計なことを考えると合格への道は遠回りです。 丸暗記すればいいのです。 「保税地域で許可を受けた者」=「蔵主責任」と覚えてください。 そして試験に出る蔵主責任は、 ・亡失したときの届出。 ・亡失、滅却したときに直ちに関税徴収。 があります。

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通関の実務は全くやっていませんが、通関士試験合格者です。 保税蔵置場の許可を受けた者は、その保税蔵置場に置いてある貨物を管理する義務があります。 「保税蔵置場に置くことの承認」というのは、保税蔵置場に、3ヵ月を超えて長期間保管することの承認してもらうことです。(蔵入承認) まず、関税法第34条の2で、「貨物を管理する者は、 その管理する外国貨物又は輸出しようとする貨物について、 帳簿を設け、政令で定める事項を記載しなければならない。」 と定められているから、「保税蔵置場に置くことの承認を受けた者」 ではない、という理屈。 同じようでも、後者とは法令上に記載されていない勝手な解釈ということで× さらに、保税蔵置場の管理者と、荷物の所有はが違うことはよくある。 公共の施設の保税蔵置場もありますし、他人や他社からの依頼などで、自分のところの保税蔵置場に置くこともあるでしょう。その場合、貨物の所有者が倉入れ承認申請をして、貨物を管理者に保管を依頼した、しかし貨物が盗まれたりどこかに消えたというような場合に、貨物の所有者だった人が関税を払わないといけないか?というと否。 保税蔵置場の管理者が払えよということ、かと。 https://www.customs.go.jp/kaisei/youshiki/form_C/C3240k.pdf