みずほ銀行のシステムを1から新しく作り直すのは 現実的ではないのですか? みずほ内部の派閥の事情は無視して 技術的、費用的な視点で。

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みずほ銀行が数年くらい業務を停止して1から事務処理全般を見直して、新しいシステムを構築するのでしたらともかく、営業をしている中でシステムの更新をしていく方が現実的でしょう。 技術的、費用的という点でしたら、みずほと一緒に心中してくれるヴェンダーを選んで、そこに全部任せて新システムを構築し、システム完成後に既存データを移管するほうが良いでしょう。 みずほ内部の抗争というか内ゲバというか、それが邪魔しましたからね。 ついでに言うと、外為システムのトラブルで不正送金となったことは大打撃ですよね。 みずほ銀行は前から不正送金の温床となっているというウワサがありましたから、システムトラブルにかこつけてやっちまって、某超大国を怒らせてしまって、日本政府としては立つ瀬がないような感じですから。

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20年かかってるんです。 うまくいかなくて、作りなおしたんですよ。 今動いてるのが minori だったかな。昨年の頭に稼働したんだったかな。 これでもう、大丈夫!ってCIO は公言してたんです。 それでも、こうなってるんです。

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技術的には当然可能です。ただ丸ごと入れ替えをするとなると、すべてのシステムを止めて、データを移し替えてなんてことになるので、長期的にシステムを停止しなければいけないでしょう。 そのため、今までは一部のシステムのみ影響の少ない短時間だけ停止して新しいのに置き換え、ということを繰り返してきた結果、ということではないでしょうか。 *今回起きていた障害もこの置き換え時に起きていたものもあるようですが。 飲食店のように「店内改装のため休業」とかできれば実現できるかもしれませんが。

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