最近コナンを見返して疑問に思ったことがいくつかあります。 ①「ある箇所に青酸カリを塗って、それが被害者の手に付着し、そのまま食事等をして中毒死」→手に僅かに付着した量だけで死ぬのか?

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① 青酸カリは、比重が小さく、嵩が大きい結晶です。 小説やマンガのような使い方は難しいです。 ② 実際に事件は起きていますので、入手不能が絶対とは言えないかもです。 ③ 状況証拠で立件されることも皆無ではないですが、より客観的な証拠を捜査して確実性を上げるでしょうね。

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① 青酸カリの致死量は 経口摂取で200~300mgといわれています → 十分に死ねますね ちなみに… 時間はかかるけど 皮膚から吸収しても死にます ※『銀翼の奇術師(マジシャン)』内で 機長たちが昏倒したシーンが出てきます 流石に致死量ほどではなかったようですが… ※ この時は 被害者の『指先』に毒が付いていた 被害者は その指で摘んだチョコを食べて死亡 機長たちは『手の甲』にキスをしただけなので 直接 体内には入れていないが その時に(手を取り)指に『触れている』 ② 現実の社会でも 結構 ネットの悪用?で 裏から入手される事例がある むしろ 犯人を『捕らえてから』 入手ルートを探る事が多いようですね ③ あくまでも可能性(状況的証拠) 実際には『逮捕』ではなく 『容疑者』として勾留し さらなる 証拠を得るか 取り調べによる『自供』が得られなければ 『逮捕』に至るのは困難 現実では『証拠不十分』につき『不起訴』 なんて事もあり得る まぁ それらを踏まえても 医師免許もない高校生(見た目小学生)が 麻酔バリをバンバン打ち込んだり 道交法 お構いなく エンジン付きスケボーで走り回ったりする 『マンガ(フィクション)の世界』の話なので 状況証拠を突きつけられただけで 取調室でもないのに 自ら 全て自供すること自体が 現実とはかなり 異なると言えますね