回答受付が終了しました

ID非公開

2021/12/1 5:42

77回答

公認会計士ってコスパめちゃくちゃ悪くないですか?

1人が共感しています

回答(7件)

0

700は若手の給与ですね。 Big4は6年目くらいで1000万前後なので、平均はもっと高いと思います。 コスパについてはおっしゃる通り悪いと思います。勉強のために費やす時間がとても多いです。 ただ、独立したり、非常勤で時間に縛られずに働いたり、転職が有利だったりと、自由な選択ができる点はメリットかなと思います。

1

平均年収の議論してもあまり意味ないと思いますよ。 それにしても随分低い平均年収ですね(笑)私が新人として監査法人に入所したときの年収ですね。ま、データの出所はいいとして。 金銭的に考えて公認会計士になるメリットは、監査法人でシニアパートナーになることや経営陣になること、転職で年収2000万3000万の転職をすること、独立してガンガン稼ぐことくらいかなと思いますよ。平均なんて、そもそも稼ぐ気持ちのない人も入ってますからあてになりませんね。公認会計士になっても、子育てだったり、もう疲れちゃったりで稼ぐ気持ちがない人も沢山います。それは各々の人生で大事にすることが違いますから、それが反映された平均で議論することに意味はないですね。 私個人として、資格の恩恵を受けてますから、勉強して良かったと思います。十分、元は取れる資格だと思います。 いくら会社員で良い会社と言われてるところに勤めても、クビになったり、会社が潰れたらおしまいですからね。 ま、コスパが悪いと思うなら挑戦する必要はないでしょうね。それも個人の判断ですね。

1人がナイス!しています

2

私もコスパは微妙だと思います。 ただ、大企業のような半強制的な転勤はありませんし、やりたい仕事も割と自分で選べる環境です。 ですので、一般企業よりは自由度が高いように思います。 転職も容易ですし、独立という選択肢もありますからね。 また、監査法人は年収が上がるのが早いです。700万だと入所4〜5年目には到達するような金額ですので、一般的な大企業よりも若いうちから高収入です。(総合商社や大手証券・生保等を除く) しかし、監査法人は管理職以上になると昇進が難しく、昇進しなければ給料も大企業と大差ないので、最終的には大企業と同水準の年収に落ち着く場合が多いです。 まとめると、転勤や業務が選べない事が気にならず、独立する気はなく勤め人で働きたい場合は、公認会計士よりも大企業への入社の方がコスパはいいと思います。

2人がナイス!しています

2

大手監査法人なら年収700万は3〜4年目の平均値だと思います。ちょっと前までは働き方改革という言葉もなく、働きたい人(働かざるを得ない人)はガンガン働いてガンガン残業代で稼いでました。私の知り合いは、最大瞬間風速で、月の給料が100万超えたと言ってました。 おっしゃるように普通に大学生活を過ごして普通に就活して年収1,000万円稼げる大企業に就職すれば会計士に比べて、「金額÷労力=コスパ」と定義した場合、優位に立つことは確かでしょう。そういう会社に入ることも並大抵の努力では難しいでしょうが…。 あと、会計士という職業はお給料面以外にもメリットがあります。 ・社会的信頼性が高い ・不況に強い ・どこでも働ける ・再就職先の選択肢が多い ・会計という言語は世界共通のためその気になれば世界各地で働ける 特定の企業に就職するとその企業や業界のことには詳しくなりますが、他企業や他業種のことには疎いままです。別にそんなことどうでも良いと言われてしまえばそれまでなのですが、会計士になるとさまざまな業界に関わるため飽きずに楽しめるというメリットもあります。 すみません、余計なことまで話してしまいました。

2人がナイス!しています

2

>普通に大学生活を過ごし就活の時だけ頑張って平均年収1000万位の大企業に勤めた方が金銭的に考えるとコスパが良い気がするんです 質問者さんの言うとおり人生がうまく運べば確かにそうでしょうね。 >金銭的に考えて公認会計士になるメリットってなんですか? やっぱ、税理士資格がもれなくついてくることですかね。 税務官公署の職員になる経由でもいいかもしれませんが、、、

2人がナイス!しています