「蜜蜂と遠雷」という小説について質問です。 この小説には文庫本(上下)と単行本がありますが、 それらの違いが良く分かりません。 因みに上454ページ、下508ページ、単行本507ページです。

小説 | 読書105閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方とも回答ありがとうございます。 とても参考になりました。

お礼日時:2021/12/2 12:25

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単行本、文庫本ともに、小説の中身は同じです。 小説の単行本ってのは、ハードカバーの大きいサイズの本のことですよ。 だいたいB6くらいのサイズかな。 大抵の小説本は、最初にこのサイズの単行本で出版されます。 サイズもでかいし、紙質も文庫に比べていいし、表紙デザインも凝ってます。 なので、必然的に値段も高いです。 文庫本は、この単行本が発売されてから、ある程度の期間が経ってから発売されます。 A6くらいの手のひらサイズで、表紙も柔らかい紙使ってます。 小さいサイズなので、入る文字数、綴じれるページ数も限られます。 なので、文章量が多いと一冊にまとめられず、上下に分けて発売されます。 (文章量関係なく上下に分けられることもある)

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