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2021/12/2 6:36

99回答

アメリカの学生ビザについて質問なのですが、ビザ取得後に渡米し、学校は退学しアルバイトをしながら暮らすということは可能なのでしょうか?

補足

みなさんご回答くださりどうもありがとうございます。VISAに関していくつか質問があります。 ①学生ビザで入国した後、直ぐに就労ビザを申請する事は可能なのでしょうか? ②語学学校、夜間学校、オンラインコースへの入学の場合や、学校を一時的に休学するといった場合のビザはどうなるのでしょうか? ③コロナが流行ってからビザが更に取りにくくなったという話を聞きますが、学生ビザにもその影響は出ているのでしょうか? ご回答いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

回答(9件)

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>ビザ取得後に渡米し、学校は退学しアルバイトをしながら暮らすということは可能なのでしょうか? 可能ですが、違法滞在・違法労働になります。 摘発されれば強制送還です。 違法滞在歴がある人が一度でも米国外へ出れば、二度と再入国は許されません。 ①学生ビザで入国した後、直ぐに就労ビザを申請する事は可能なのでしょうか? 「大卒・大学院卒の専門職、大学の専攻と採用の職種が一致していること」などの就労ビザの条件を満たしていて、ビザのスポンサー(保証人)になって申請してくれる雇用主が見つかれば可能です。 ただ、就労ビザH-1bは、毎年の受付は4月1日から1週間程度で締め切られ、実際に働けるのは10月からです。ビザ申請書類の準備に数ヶ月~半年が必要なので、現実的ではないでしょう。 また、H-1bには定員があり、応募者多数で大卒枠は非常に取得しにくくなっています。 ②語学学校、夜間学校、オンラインコースへの入学の場合や、学校を一時的に休学するといった場合のビザはどうなるのでしょうか? 学生ビザを申請するためのI-20(就学許可証)を発行できるのは、移民局が認定したSEVIS認定校だけです。 フルタイムの語学学校は認定を受けているのが一般的ですが、民間の語学教室、夜間学校やオンラインコースは認定を受けていない学校が多く、そういう学校は留学生を受け入れられないです。 学生ビザの留学生は、出席率が80%を切ると帰国命令が出ます。休めるのは正規の休日・祝日だけで、勝手に休んで旅行に行ったりできないんです。 病気などの場合、医師の診断書を提出すれば、1学期のみの休学が認められます。次の学期も出席できないなら帰国させられます。 ③コロナが流行ってからビザが更に取りにくくなったという話を聞きますが、学生ビザにもその影響は出ているのでしょうか? コロナの影響で、大学や語学学校はオンライン授業が大半になり、対面授業がない学校の留学生は帰国して母国でオンライン授業を受けろ、との命令が移民局から出ました。今は解除されているようです。 語学学校はオンライン授業では意味がないので、学生は減っていると思いますが、ビザ取得に関しては分かりません。 バイトをしながら海外に滞在したいなら、ワーキングホリデー制度を使ってカナダやオセアニアへ行くのが最も確実です。 ただ、アメリカにはワーホリはないですし、オセアニアのビザ発給はコロナが収まるまで停止されています。 でもね、ワーホリから海外就職に繋げられる人は少ないです。海外就職に必要なものは、学歴・職歴・職能・語学力・運だからです。 何を考えておられるのか分かりませんが、闇雲に渡航したって学歴や実力がないと就労ビザのスポンサーは見つかりませんよ。 現地人と結婚して永住権を取得すれば別ですが、ビザつき海外就職はそんなに簡単なものではありませんから。

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2021/12/3 3:19

>学生ビザで入国した後、直ぐに就労ビザを申請する事は可能なのでしょうか? って・・・、あなたが「その専門分野で学士または修士以上の学歴が必要な、合衆国で人材が不足している高度技能分野で数年以上の経験を持つ、アメリカ人(市民若しくは永住者)には見出し難い人材」であることを移民帰化局に示してあなたを雇おうとする雇用主が見つかればね。 誤解があるといけませんが、観光・商用ビザなどの例外を除いて、ビザと言うものは合衆国に入国してすべき具体的な特定の用件があってそれのために請願するものです。「合衆国で働きたいので就労ビザください」はありません。 就労ビザを請願するのは本人ではなく(見込まれる)雇用主です。 上記のH1B就労ビザ以外には、他国のワーキングホリデイに相当するテーマパークの着ぐるみや売り子のJビザ、類稀な芸術家や俳優・タレントのOビザ、投資家のEビザなどがありますが、いずれにせよわざわざ学校に学費を払い込んで留学ビザで入国してから雇用主を見つけて就労可能なビザを請願してもらう意味はまったくありません。 「留学」先の学校はどこでもよいと言うわけではなく、SEVPと言う連邦政府の認可を受けた学校が発行するI-20と言う入学許可証とF(またはM)ビザが必要です。出席日数が不足したり退学するとI-20は失効し、60日以内に出国しないと不法滞在となり、将来の合衆国入国に差障りがあります。もちろん留学ビザで滞在中はごく一部の例外を除いて就労することはできません。 あなたが何を企んでいるのかよく分かりませんが、過剰な期待をしないほうがよろしいでしょう。

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不可能です。 そもそも退学した時点で 学生ビザを失いますから アメリカ国内に滞在する権利がありません。

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1)基本的に不可。 就労ビザは基本的に大卒以上じゃないと出ません。 例外は特殊技術持っている人や その道○年のベテランなどですが それには当てはまらないでしょうから… (あとはプロのスポーツ選手とか、 ) 2)自分の学生ビザの知識が少し古いかもしれませんが 確か自己都合での休学の場合は15日以内に アメリカを出る必要があったハズ。 更に3ヶ月以上学生としての活動を行っていない場合 学生ビザ自体が取り消される可能性があります。 病気による休学の場合は診断書と学校側の許可が下りれば アメリカに滞在した上で1学期は休学出来たハズ。 ただしその休学中にボランティアやインターンはダメ。 (学校側から許可が下りればOKかもしれませんが…) 3)これは存じ上げないです、スミマセン。 ただ必要事項は増えているでしょうね。 学生ビザは元からワクチン証明が必要ですが コロナワクチンも追加されているとか。

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退学後、すぐに学校から移民局へ通知され、1週間以内(病気入院等で最大60日まで)に国外退去しないと不法滞在になり、見つかると強制送還で二度とアメリカに入国できなくなります。 アメリカはもとより、アメリカとテロ防止協定を結んでいる国や地域へも情報が通知され入国できません。 ある女性が80%未満の出席日数で退学になり不法滞在で強制送還されたのち、しばらくして結婚し新婚旅行にグアムに行ったところ入国できなかったことは有名な例です。

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① 就労ビザはアメリカの企業の入社許可証等が無いと申請できませんし受理されません。 実力も実績もない語学学校にいくレベルの英語力の学生を雇う企業は皆無です。 ② 自己休学の場合は、学校等に休学の正当な理由(病気入院等)を学校に提出し承諾を得ないと休学でなく退学になります。 ③ コロナに関係なく、不法滞在やテロ防止のためビザ取得は難しいです。 大使館で面接がありますし、英文のエッセイの提出、1年間分の学費・生活費相当(600万円)の預貯金残高証明書がないとおりなません。

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退学するとビザもI-20も無効になります。 ちなみに、大学に通っていても留学生は原則アルバイトはできません。大学のキャンパス内でのみ可能です。

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