以前の質問の仕方が悪かったので、再度質問させて頂きます。自宅で周忌法要を済ませた後、お供え物を来て頂いた方々に分けて持って帰っていただくのはいけないのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

この度は皆様方からご親切なご回答を頂きまして、誠にありがとうございました。 とても参考になりました。私は四国に住んでいますが、同じ地域でもいろいろな風習や考え方があり、その違いでどうすれば良いのか困っていましたが、今回の皆様方のご助言で納得できました。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/4 14:10

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地域習慣で大きく変わります 私の地域では、法要後すぐにお供物をバラして参列者への引出物と合わせてお渡しする習慣があります。 同じ県でも無い習慣の地域や家庭もありますので、正解や不正解というよりは、本当に地域や家庭の習慣です。

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他の人の回答にあるように、分けない地域があるので(東日本でも分けるところがあります)一番は地域に横ならえですね。質問者さんだけ別地域なら、親族の地域に合わせても良いですよ。 当地域では分けます。親族もそのつもりで、ほぼ、個包装の分けやすい数のあるお菓子を持ってこられます。たまにカステラや羊羹を1本で用意する人もいて、そんな時は家族用に残します。 親族が少ない時は、逆に自分たちでお菓子を用意している家もありますね。 分けなかったら、自分たちの物にしたとか、物を知らんなど噂されたりします。 今でこそ供える数が減り、少ない例になりましたが、分けたお菓子を近所に配ることを印にしていたこともありました。 分け方もやり方があるのですが、最近は気にしない人も増えましたね。 時間や場所移動で、物理的に分けれないこともありますが、会場を貸すうちでも分けます。その時は、いくつに分けるか、どれを残すか聞いています。しばらく供えておく分ですね。 全部分ける場合や、包装紙を見て、あれ残してということがあります。 分けないかもしれない、どれを残すか分からない、もらった人もすぐたべないかも、とかいう理由で結局日持ちするものを選びますね。 分けるかどうかは親族の誰かにアドバイスをもらって良いと思います。自宅で分ける場合は、親族が接待を含めて手伝うことも多いですから。 そういえばこの分ける作業は、昔は女性や子供達が喜んでやってましたね。余ったり、自分たちの好きなようにできましたから。

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地域性もあるので、まずは地元での風習を周りに聞いてみてください。 最初の回答者さんのように、不快に思われる方もいらっしゃるので。 私の地元では、それぞれいただいたお供え物のお菓子は、ばらして皆さんにお配りしますよ。 それが常識になっていますので、不快に思われることはありません。

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周忌法要の際にお供物を分けることを「お下がり」と言います。 仏前に供えたものは、仏様の力が備わった有難いものとして、法要後に参加者に配り、その場で食べたり持ち帰ってもらうのが一般的です。 地域によっては、お下がりの風習が無い場合もありますが、一般的な風習としては、持ち帰ってもらっても大丈夫です。

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西日本では一般的な習慣です。 お供え物は、仏さまや(故人に)お供えするのであって、その家の人にはお供えしません。(当たり前ですが) お供えしたものは、仏さまからのお下がりとして、皆に分けて持って帰って頂きます。 よって、法要が済めば直ぐに開封して分けても良いのです。 *尚、皆に分けられるのが嫌ならば、お供え物として持って行くのではなく、お土産として持って行けば、皆には分けられません。

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