特攻作戦にブチ切れて味方の基地や艦船に突入した人はいないんですか?

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いないです。 現代人と違って、当時の日本人は自分がそういうことをしたら、故郷に残してきた両親や妻や兄弟たちがその後どういう目に遭うか、ちゃんと想像出来たのです。

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居ませんね。 そういう性格や言動がエキセントリックな人はパイロット養成から除外されますから。「適性に欠ける」で落第です。 無線で「海軍のバカヤロー!」と突入前に叫んだ方がいらっしゃいました。 反抗といってもこの程度が限界です。 どこかの島で、敵の使っている桟橋に突っ込んで破壊せよ。と命じられ「桟橋なんてあんまりだ」と泣き崩れた人もいましたが、粛々と命に服したようです。

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当時、なぜ特攻したのかって、まあ愛国心からっていう人もいますが、多くは家族を守るためです。 映画やドラマになった「この世界の片隅に」なんかを見ると、隣組による配給制度の表現がありますが、当時、食料や物資は、配給によって市民に供給されていましたので、隣組からはじき出されたら、もう、餓死するしかありません。 故郷に残した家族を守るためには命じられたとおりに出撃するしかありませんでした。 ただ、フィリピン戦の頃は、わざと、日本の陸軍が支配してる島などに、エンジンの不調ってうそついて不時着して、救援が来るまで待つっていうことを繰り返して時間を稼いだパイロットがいましたし、その後も出撃後、天候不良や機体のトラブルって嘘ついて、引き返したり、陸に近い海上などに不時着して帰ってくるパイロットはいました。

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