相続 相続が発生した場合、相続税がかかるとします。 司法書士・税理士は同時並行ですか? 司法書士にまずぜんぶやってもらって(登記・名義変更など)完了してから税理士ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。 一番参考になった方にBAとさせていただきます。 感謝いたします。

お礼日時:2021/12/4 19:35

その他の回答(4件)

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税理士です。 色々です。決まりはありません。 登記に期限はありません。 相続税は死後10か月以内です。 ただ、登記は遺産分割がまとまり、署名押印が済めば 登記手続きができます。 一般的には同時並行になると思います。 多くの税理士が司法書士と提携と言うか、ある程度決まった 司法書士がいる場合が多く、依頼者で問題なければ、 私とその司法書士との間でやりとりをします。 1番重要なのは『遺産分割』です。 遺産分割協議書が無ければ、登記も税務申告もできません。 どちらに相談するにしても、相続人同士での話し合いは ある程度、進められると良いと思います。 それが決まっていれば、どちらが先でも構わないと思います。

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先に税理士に話して、財産評価をしてもらい、財産目録や遺産分割協議書を作成してもらいます。その遺産分割協議書を登記に使います。税理士に頼めば、税理士から司法書士にバトンタッチしてスムーズにやってくれるはずです。

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うちの場合ですが、確定申告を依頼していた税理士さんに最初にお願いしました。 おおよその流れはこんな感じです。 ・(相続人)税理士に依頼 ・(税理士)財産の把握、財産目録作成 ・(相続人)その財産目録に基づいて遺産分割協議 ・(相続人)税理士の紹介で司法書士に依頼 ・(司法書士)協議結果に基づいて遺産分割協議書を作成 ・(司法書士)相続登記 ・(税理士)相続申告 ・(相続人)納税 うちは代々の土地を引き継いだ祖母の相続で、父の代襲相続人(私含む3人)、母、そして母の妹たちとで分割協議をおこなったため、正確な財産把握が必要でした。 税理士さんは二次相続まで含めた節税のアイデアを出してくれましたが、相続申告を行うには遺産分割協議書が必要だったため、先に税理士さんだけで完結するということはなかったです。 相続財産が明らかで争うこともないような場合は、先に司法書士さんにお願いして粛々と進めていけばいいと思いますよ。

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まず税理士がいい 相続税の節約の方法を含めて どのように相続したら 相続税が最小化できるか、も相談できる その最小化のプランが良ければ それで誰が何を相続するか決める その手続きが司法書士だ 逆にしないのが賢いやり方

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