Subtotall関数とピボットテーブルの違いがよく分からないです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます、リンク先も勉強になりました。 他の回答者さんもありがとうございます。

お礼日時:2021/12/4 4:49

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Subtotall関数 は、 ある一つの表においての、 ひとつの切り口(あるいは少ない切り口)に対する 各種集計で、 「集計の切り口」の設定や集計自体を行うのに、数式が必要なので、 ちょっと時間がかかりますし、 数式設定ミスがあったり、数式を破壊されたりしますが ピボットテーブルは ある一つの表においての、 十数個~数十個の(場合によっては数百を超える)切り口に対する 各種集計で、 切り口設定や集計を行うのに、とてつもなく短時間で処理できます。 ある意味、『 超多角的・秒速切り替え・瞬間集計機能 』、です。 特に切り口の切り替えは秒単位で終わることが少なくありません。 また、 「数式を使わずに、クリックと簡単な値の入力だけですべてを処理できる」ので、 数式ミスがあったり、数式を破壊されたりの面倒なことが起きず、 チェックの時間も激減できます。 表のレイアウトの一括変更もできて、 ドリルダウンなどの「要因掘り下げ機能」などもあり、 大変便利です。 ただ、両者にはそれぞれの良さがあるので、 集計の目的によって、使い分けるといいと思います。 Subtotall関数 は、ピボットではできない、例えばイレギュラーなレイアウトの表を集計するのに役立ちますし、 ピボットは、数万行、数十万行の表を 『 超多角的・秒速切り替え・瞬間集計機能 』を駆使して、 「傾向や動向を探る」、 というのに向いている、と思います。 集計時間自体は、ピボットのほうが関数よりも高速なので、 データ量が多い時も、「切り口を変える必要がなくても」 ピボットを使うケースもあります。

データ量が少なく、ちょっとした「いろいろな集計」ができればいい、 といったときに、 わざわざピボットを使う必要はありません。 逆に、 データ量が少なくても、 「なんでそんなことになる?」 という原因究明をできるだけ深くしたいときは、 ピボットを使うほうがいいとは思います。

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確かに両者は同じようなことをしていますね。 SUMIF(S)関数やAVERAGEIF(S)関数も似ています。 私はSUBTOTAL関数を使う機会はほとんどありません。 何か理由があって数式でやるならSUMIF(S)関数やAVERAGEIF(S)関数で済みますし、何より集計するという目的においてはピボットテーブルに勝るものはないと思いますので。