Pro toolsってプロの間での標準のDAWになってるらしいですが、なんで他のDAWが標準にならないのですか?

DTM | 作詞、作曲162閲覧

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標準とかどうとかじゃなく、Protoolsはもともとスタジオ用のソフトウエアであり、最近はDTM用にも販売され出しましたが、Cubaseとかは最初からDTM用なのでプロがスタジオで使うために作られたものじゃないというだけのこと。最近はDTM用DAWも高機能化してきたので使えないわけじゃないでしょうが、ほかの方も回答している通り、Protoolsはハードウエアも含めた環境なので、スタジオではこれじゃないと話にならないレベルということです。

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そのままそれが答えです。ProToolsが標準だから他のDAWが標準にならないんです。 あなたがスタジオ経営者だとして、何千万円もかけてProTools専用に作ったスタジオを、千万単位のコストをかけて他のDAW用に組み直したりしますか? 個人が数万円でDAW買うのとは話が違います。

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「他のDAW」の最先鋒「Cubase VST」が発表されたのが1997年。CPUパワーでVSTプラグインを動かす現在のスタイルの原型だったけど、当時のCPUは非力過ぎて、とても実用的とは言えなかったと思います。 Pro Toolsは1991年の初期バージョンの時点でDSPカードでプラグイン使えていて、1997年ではPro Tools 24で24bit 48kHzに対応してた。 90年初めぐらいにサウンド&レコーディングマガジンでSound Tools(Pro Toolsの前身)の記事を見た覚えがあるけど、なんか知らないウチに一気にスタジオへ普及した印象。 当時の主流はPCM-3324のデジタルMTRだったと思いますが、ノンリニア編集のPro Toolsを体験してしまうと、もう面倒くさいMTRには戻りたくなかったのでは・・・。まぁ、トラブルも多かったようですが・・・ デジタルMTRが一戸建て一つ買えるぐらいの価格だったのに対して、Pro Toolsなら自動車1台ぐらいだったので、導入しやすかったというのもあるかも知れません。 初期のSound Toolsはなんかクソ高いSound Blaster程度にしか思えなかったのですが、今や業界標準ですからたいしたものだと思います。

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Pro toolsを売ってるAvidがやってるのがDAWだけじゃなくてスタジオ環境全体だからですよ。 スタジオレベルのPA機材をPCからまともにコントロールできるような環境をデジタル化社会の最初期に実現できたのがこのDAWで、みんな一斉に導入したから業界標準になったわけです。 既にあるスタジオ全体の機材がpro tools環境でできてたら、そこから独立して新規立ち上げしたスタジオもpro toolsになるでしょう。関係各所のデータのやり取りに支障があっては困るし。 そしたらレコーディングに関わるエンジニアなんかはpro toolsを知らなきゃお仕事にならないでしょう。 一度巨額の資金と習得のための労力を注ぎ込まれて導入されたものが変わるってのはめちゃくちゃ難しいんですね。下手すると会社で使ってるOSをWindowsからMacに変えるくらいのコストがかかっちゃうのですね。 studio oneを売ってるpresonusがavidと同じ業態で新規参入してますが、他のDAWは環境構築が難しいので標準になることはないでしょう。

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スタジオは昔はテープに録音していた時代があり、その後デジタルで録音する時代に変わっていくときに広く使われていたのがPro tools 当時は音声をPCで取り扱うのは非常に難しかった、また当時は現在使用されているcubaseとかほかのDAWは完成度が低かった。またPro toolsは音声を扱えると同時にエフェクトを専用の機器(パソコンの拡張SLOT)で動作させることが出来たのでいろんなエフェクトをPCのスペックが低い時代でも取り扱うことができた。現在ではエフェクトをnativeとかPCのソフトウエアで再現させることは可能だけど当時はPro tools一択だった。なのでどのスタジオでも使われて現在でもその流れになっている。

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