特殊相対性理論二つの指導原理に基づくEinstein「光時計」の思考実験は、考察があまりにも未熟(不完全)すぎるのではないでしょうか?

補足

アクシオンが見つかりそうさん、同じ回答をして下さい。 そうでなければ私が返信できません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

この知恵袋の質問を残すことにしましたので、一番まともな回答の貴方をベストアンサーにさせて頂きます。

お礼日時:2021/12/4 21:24

その他の回答(2件)

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「時間の遅れはお互い様」は特殊相対性理論を後のボンクラ学者が解説本で広まった解釈でそれを信じる者を隠れ相間と言う。 だから特殊相対性理論が未熟な理論でなく、むしろ完璧。 特殊相対性理論を理解出来ない後のボンクラ学者が未熟なだけである。 結論「時間の遅れはお互い様」の解釈は特殊相対性理論ではない。 アクシオン君が隠れ相間だったとは残念だわ。

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--- 前回の返信 --- >> 列車の移動距離そのものがAの時間(ta)に関する関数だということです。 >> そのvにBの時間を掛けて距離を算出するなんて、的外れだとは思われませんか? 思いません。列車が地表に対して速度vで運動している一方で、地表も列車に対して速度vで運動しているからです。 ----- czg***さんへの返信であなたが説明した図1と図2の設定の違いは理解しています。あなたはそのような設定は誰も考えたことがないかのように言っていますが、残念ながらそれは思い上がりです。そして、あなたが図2から導いた結論は間違っています。 設定をもう少し単純にすれば分かりやすいかもしれません。地表と電車の代わりに、宇宙空間を進む2つのロケットを考えましょう。それらは同じ方向に等速直線運動をしていますが、ロケットAの速度はロケットBよりもvだけ速い速度で右向きに進んでいるとしましょう。 この場合、ロケットBから見たロケットAの時計は遅れているはずです。一方、ロケットAから見るとロケットBは左向きに速度vで運動しています。従って、ロケットAから見たロケットBの時計も遅れることになります。 あなたの設定でも同じことで、地表から電車を見ようと、反対に電車から地表を見ようと、相手の時計は遅れます。あなたの間違いは、地表という一つの慣性系にすぎないものを特別視したことです。前にも言いましたが、運動方向の違いこそあれ、互いに相手が速度vで運動しているという点で、地表と電車で何も違いはなく、無数にある慣性系の一つにすぎないのです。

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では論文で反論して下さい。 私の見解が間違っているというのならば、そのような考えが公表されるのは物理学にとって良くない事でしょう? 貴方が論文で反論されれば、私はその反論が如何に非論理的な妄信によるものかを論文で指摘してあげますよ。 貴方は未だに何も解かっておられないようですので、何方かの回答をベストアンサーにしてこの質問を残すことにしようと思います。