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2021/12/4 15:53

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簿記 問題:500円の商品を掛けで仕入れた。仕分けは? 答え:仕入500/買掛金500 費用の発生と負債の増加だから。 となっているのですが、500円の商品が手に入ったのだから、資産の増加と捉える事はできないのですか

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知っての通り『商品勘定』だと貸借対照表になりますし、『仕入勘定』や『売上勘定』だと損益計算書になり、簿記上は一時期か一定期間の違いにもなります。 また、商品勘定として貸借対照表に書いても最終的な繰越利益剰余金が同じであればいいんですけど。

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商品がお店に届きましたから、商品(資産)が増えています。現実として見ればその通りです。 しかし、商品は頻繁に増えたり減ったりしますから、「商品」という資産の勘定ひとつで全て管理しようとすれば、コンビニやスーパーなどでは、総勘定元帳の内「商品」勘定だけが、借方も貸方も書き込まれたゴチャゴチャになっている帳簿がとても読み辛いものになります。 そこで、そのような頻繁に商品を仕入れる・商品を売るを繰り返す業種は商品を仕入れた時には「仕入」という費用勘定で、商品を売った時には「売上」という収益勘定で、各々別々に記録する「三分法」という方法を用いて記帳します。そして、「繰越商品」という勘定で期末の商品在庫を記録し、その会計期間の儲けを計算します。 この先、学習が進むと、仕入帳・売上帳の記入方法を学ぶことになります。

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基本的な理解としては三分法における仕入勘定は費用の勘定という理解でいいと思います。 ただ、仕入れた段階では未販売であり売上高に対応する売上原価として費用化していないと考えることもできるため、見方によっては仕入勘定は資産と費用の混合勘定という捉え方もできます。