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2021/12/4 16:12

88回答

警察官の拳銃M360サクラが1丁9万2,000円だそうですが、高すぎないですか? グロックの日本人向けのグリップサイズにして、威力を下げて弾数を5発しか入らないように改造した方が良いのでは?

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質問者2021/12/5 5:25

リボルバーってかっこいいですね。

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まぁグロックでも輸入したら大してコスト変わりませんよ。 5発規制も昔、ハンマーブロックの装備されていないM1917が主力だった時の話で、今では撤廃されています。 リボルバーの一番のメリットは管理の容易さです。 朝、警察署に行って、弾丸と拳銃を受領し、係員の前で装填して、勤務後に逆やるんですから、リボルバーの方が圧倒的確認しやすく楽です。 それにリボルバーに慣れ親しんだ警察官を再教育する必要もありません。

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生産数の少ないリボルバーなら、9.2万円(815.5ドル)はさほど高いものではないと思いますが。 メリット ・弾薬の受領確認、返却が楽(毎日受領した弾を装填しているか点検し、自分で弾を抜いて返却するのでマガジンに装填するオートマチックは不都合) ・射撃しても薬莢が飛散しない(自衛隊と同じく、薬莢1つたりとも紛失が許されない) ・初弾装填忘れなどの操作面での事故が少ない デメリット ・リロードが遅い(現在の制服警官は予備弾薬を1発も持ち歩かないので、これは事実上デメリットなし) ・ダブルアクションなのでトリガーが重く、訓練の少ない警官では射撃精度に悪影響がある

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・自動拳銃に比べてメンテせんでも動作する確実性 ・リボルバーになれてる現役警察官はそのまま移行できること ・銃撃戦なんて起きない日本でリロード云々なんて求められてない リボルバーになれた全国約30万の警察官に自動拳銃を再教育するコストを考えたら9万なんて安い安い

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値段については需要が限られているのですから高くなっても仕方ないでしょう、トラクターだって高級車買えるぐらいの値段するでしょ。 オートは故障すると厄介です、故障が少なく堅牢なリボルバーのほうが良いでしょうね、とは言うものの近年訳の分からない凶悪犯罪が発生しているので一般の警官にもせめて38口径の6連発4インチ程度のリボルバーを持たせて欲しいなぁと思いますね。

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銃器事案が少ないのにわざわざ自動式にしなければならない理由がないですからね。 にもかかわらず、パーツ点数の多い自動式拳銃を定期的に整備しなければならないので、それなりに手間も掛かりますし。 また今まで回転式に慣れていた警察官に自動式の訓練をさせるのも手間でしょう。 単純に価格を比較した上では安くても、今問題なく使用できているニューナンブやサクラ、エアウェイトを順次廃棄して新たに購入するわけですから莫大な予算を必要としますので、特段の理由がない限りはあり得ないでしょう。 それと、採用したところでマガジンを5発にする必要はありません。 これはたしか法律かなんかで基本5発までしか持てないと決まっていたはずなので…。 なのでリロードも考える必要がありません。

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